2019/02/17更新1like3399viewSachi.K

使いやすいキッチンの間取りは?ダイニングとのつながりに注目!

家にいる間はキッチンにいる時間がいちばん長い、という方けっこういるのではないでしょうか?
料理、片付け、掃除など作業がたくさんあり、使い勝手も気になるところ。
家のリフォームでも、最初に候補にあがることが多い場所です。

そこで今回は、使いやすいキッチンの間取りを集めました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ダイニングとの動線を上手につなぐ

キッチンの間取りを決める前に、考えておきたいことがいくつかあります。
食器や調理器具をどのくらい持っているのか?誰が使うことが多いのか?手持ちの家電のサイズは?
など、キッチンの広さや寸法を形づくる項目ですね。

一方「間取り」に焦点を絞ると、家族の食事スタイル、すなわちダイニングとのつながりが大きく関係してくると思います。

ダイニングとの動線を上手につなぐことで、配膳や片付けがラクになり、食事の時間も楽しめますね。

作業がスムーズにすすむ、横並びの間取り

まずご紹介するのは、キッチンとダイニングが横に並んでいる、こちらの間取り。
キッチンからテーブルまでまっすぐな動線で、お箸やお茶碗を用意したり盛り付け終わった料理を出したり、作業がスムーズに進みます。食事が終わったら、横に少し移動するだけで、シンクに洗い物を入れることができますね。

またテーブルにいる家族が、キッチンに入りやすいというのもメリットのひとつ。子どもたちが気軽に手伝い、みんなで協力しながら家事ができそうです。
キッチンはシンプルなI型に目隠しのカウンターを組み合わせた、効率的で無駄がないレイアウト。冷蔵庫やストック食材など見せたくないものは、奥のパントリーに。

複数人でも大丈夫!誰でもアクセスしやすいアイランド

そしてこちらは、ダイニングと両脇がつながるキッチンの間取りです。ぐるっと回遊できるアイランドキッチンなので複数の人でも作業しやすく、夫婦や親子、またはゲストと一緒にキッチンに立つことが多い家にはおすすめです。テーブルセッティングや料理を運ぶために、キッチンとダイニングを移動する際も動線がぶつかりません。

また開放的なオープンキッチンはダイニングを見渡せるので、おもてなしの時にも大活躍。ゲストの食事の進み方を見ながら、出来立ての料理を振る舞えるのも楽しいですよね。
フラットなカウンターをいつも綺麗にしておきたいので、キッチンの背面に天井いっぱいの棚や大容量のパントリーをつくり、収納を充実させています。

配膳、片付けに便利なダイニングキッチン型

3つめは、壁側にキッチンが配置された、いわゆるダイニングキッチンと呼ばれる間取り。ダイニングを背にして調理をしますが、テーブルとの動線が短く、配膳や片付けに便利なプランです。対面式のキッチンは後ろに作業スペースが必要なため、かなりの床面積を取られます。また空間を区切ってしまうので、かえって使い勝手がわるくなることも。

リビングとの位置関係や日当たりなどを考慮して、キッチンとダイニングを兼ねたスペースをつくるのも、賢い選択かもしれません。
使い勝手よく美しくオーガナイズされたキッチンは、コンクリートブロックに天板を渡したシンプルなもの。L字の作業スペースが使いやすく、家電もきちんと収まっています。
毎日の食事をつくり、家族の健康を担うキッチン。最近はオープンキッチンが増えているので、見た目や最新設備に真っ先に目がいってしまうことが多いかもしれません。でもせっかくの素敵なキッチンが、使いにくかったらもったいない!この機会に、ダイニングとのつながりを見直してみましょう。

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