2015年11月27日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

自分に合った形を選ぼう ~7通りのキッチンの形と特徴~

単にキッチンと言えど様々な形のものがあり、家の間取りやライフスタイルなどによって合う合わないの違いがあり、使い勝手も大きく変わります。では、自分にはどんな形のキッチンが合うのか、基本的な7つのキッチンの特徴をご紹介いたします。それぞれのキッチンのメリットとデメリットを知って、快適なキッチンライフを送りましょう。


I字型

一番スタンダードな形のI型キッチンは、壁につけて設置するとスペースを取らないので、狭い家でも設置しやすいのが特徴です。また、他の家具とのレイアウトを自由にできるという利点もありますが、あまり長く造ると作業導線も伸びるので移動が大変になってしまいます。

L字型

コンロとシンクがL字に配置されたキッチンは、作業導線が短く済み、収納も多めに取れるのがメリットです。しかし、コーナー部分が自然と手の届きにくい場所になってしまうので、自分なりの工夫が必要かもしれません。

凹みのいえ

U字型

非常にゆったりとしたU字型のキッチンは、作業スペースも多く複数人での料理にも向いています。料理好きな人にとっては、カウンターに囲まれた落ち着き空間です。ただし設置するにはかなりに広さが必要です。

M邸

II型

II型はコンロとシンクが平行して並んでいるので、振り向くだけで別の作業をすることができ、作業導線を短く済ませることができます。しかし、広さを気にして2つのカウンターを離し過ぎてしまうと、逆に作業がしにくくなるので要注意です。

素材や設備を吟味した高級シンプルモダン空間

アイランド型

壁面からキッチンが離れて設置されるアイランド型は、四方からキッチンを囲むことができるので、ホームパーティーなどを開くのが好きな人に特に重宝されています。ただし油跳ねなどで床が汚れやすいので、お掃除はまめにした方が良さそうです。

アイランドキッチンのある家

対面式

対面式キッチンのメリットは、リビングを見渡しながら料理ができることです。遊んでいる子供の様子を見たり、ダイニングにいる家族と会話することもできます。その分、料理中の音がリビングに響いてしまうので、テレビの音が聴こえないなどのデメリットも出てきます。

雁木のある家

独立型

他の部屋と切り離した個室タイプのキッチンは、とにかく料理に集中することができます。作業音を気にする必要がなく、料理中の汚れなども扉を閉めてしまえば他からは一切見えません。しかし、キッチンにいる間は家族とのコミュニケーションが取れなくなってしまうので、場合によっては寂しさを感じることもあるようです。

オウチ15・静岡の二世帯住宅


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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