2017/08/02更新2like4214viewkiki

ちょっとの工夫で見違える!おしゃれキッチン収納術

家を建てるときに自分でこだわってアレンジしたキッチンだったら、そこで使う調理用具や調味料などの収納ももちろん工夫したいもの。

収納方法や見せ方一つで、スタイリッシュにも仕上がれば、生活感が出てしまうことにもなりかねません。

どんなキッチンでも、置くものと置き方によって見え方が全く変わってくるので、キッチンを作り上げる最後の仕上げとして収納方法を考えることはとても大切です。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

キッチン収納を考える時の心得 ー 素材の質感を活かす

キッチンをいざ使うとなると、さまざまな種類の道具や食材を置くことになります。

それぞれの物にはそれぞれの色や質感があり、それをカラフルな色がついていたり人工的な容器に入れようとすると、どうしてもキッチンがごちゃごちゃした印象になってしまいます。

それを避けるために、キッチン収納では極力素材そのものの色や質感が見えるように工夫することが、スタイリッシュなキッチンに仕上げるポイントです。

実際の事例を見ていきましょう。

調味料・スパイス ー 容器は無色透明が鉄則

キッチンに置くもので一番種類や数が多いのは、調味料やスパイスではないでしょうか。

無色透明で統一した容器に入れれば、それぞれの素材の色がキッチンを引き立ててくれます。減り具合も一目でわかりますし、容器の中に計量スプーンを入れておくと、調理の際にいちいち出さなくていいので楽ちんです。
頻繁に使う調味料は、コンロ下の引き出しに並べておくとすぐ出せるのでとても便利。プロが使う厨房のようで、料理を作る気分もアガりますね。

インスタント食品類 ー かごに入れて隠す

カレー、シチュー、粉末スープの素など、意外と多いインスタント食品。それぞれのパッケージを見せて収納するとどうしてもごちゃごちゃしてしまいます。

そんなインスタント食品はかごに入れて見せない工夫を。すっきり見えるのに加え、種類ごとにかごを分けておけば、食品を探しやすくもなります。
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無骨な調理道具 - 吊るして見せる

おたまやヘラなどの調理用具も数が多く、かさばるものです。その無骨さを利用して、あえて吊るして収納することでキッチンに無機質な要素がプラスされ、全体の雰囲気を引き締めてくれます。
さらなる上級テクとして、フライパンや鍋も吊るして収納するのも一つの手法。ステンレスや鉄などディスプレイ収納すると、より厨房感が際立ちます。

カトラリー - 見せる場合は統一感を大切に

カトラリーを見せて置く場合は、統一感を持たせることが大切です。

種類や大きさごとに容器を変えて、シンプルを心掛けて見せるようにしてください。統一感がなかったり、色が多過ぎたりすると、かえってごちゃごちゃした印象になってしまいます。
キッチン収納を工夫することで、毎日の料理や食事も一層楽しいものとなるはずです。これから家を建てる方は、道具の収納方法までイメージした上でキッチンを設計してみてください。

既に家を建てた方も、自分のキッチンを引き立ててくれる収納容器や収納方法は、これからでも見つかるはずです。是非トライしてみてくださいね。
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