2017/04/17更新1like5234viewtonomiya

あなたはどちら派?~オープンキッチンと独立型キッチン~

最近はオープンキッチンを採用するご家庭が増えいますが、独立型キッチンだってメリットがたくさんあるはずです。実際、あなたのライフスタイルにはどちらのタイプが合うのでしょうか。後悔しないために、参考になるおしゃれな事例を集め比較してみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

オープンキッチンと独立型キッチンの違い

まずは「オープンキッチン」と「独立型キッチン」の特徴をおさらいしてみましょう。

オープンキッチンは、ダイニング・リビングと一続きの空間にキッチンがあり、壁などに仕切られていないタイプのキッチンです。対面キッチンもこちらに分類されます。

対する独立型キッチンは、他の部屋と壁で区切り、調理専用のスペースを設けたタイプのキッチンです。その名の通り、キッチンが周りから見えるか、見えないかというところが大きな違いです。

どちらもメリットデメリットがありますが、それぞれ気になるポイントを解消したハイブリッドなタイプもあるようです。

調理しながらも家族との時間を

オープンキッチンの一番の魅力は、何と言ってもリビングダイニングにいる家族との一体感です。

家族が揃っているせっかくの休日にも、三食の準備や片付け・作り置きに追われてほとんどキッチンにこもりきりなんてこともありますよね。そんな日でも、オープンキッチンならリビングにいる家族と会話をしながら調理ができ、幸せな家族タイムをサポートしてくれます。

キッチンは私の城

キッチンに立っている時が一番幸せ、料理に集中したい!そんな方には独立型キッチンがおすすめです。独立型キッチンにして、そこを自分のお城にしてしまいましょう。

食事時以外に調理していて、リビングにいる家族へニオイの影響を心配する必要もありませんし、独立していることで作業を中断されにくいメリットもあります。
こちらの事例では、独立型キッチンが中庭に面して作られているのが特徴の一つです。シンク側が中庭に面しているので、日の光を浴びながら、庭木を愛でながら、洗い物だって楽しめそうですね。

独立型キッチンの孤立感を解消

こちらのキッチンは独立型ですが、リビング側に小窓を設けています。これによって、家族とのコミュニケーションをとりつつ、調理にも集中できるという、うれしい条件が整いました。
油はねやニオイが発生しやすいコンロの前は壁になっているため、汚れがリビング側に及ぶ心配が少なくなっています。
リビング側に室内窓を設けた独立型キッチンです。調理のニオイが気になるという場合は、しっかり閉めて集中調理!視界は確保されるので、リビングにいる子供の様子を見守りながら調理をすることもできます。

開放感を保ちながら、油はねを徹底ガード!

こちらのアイランドキッチンは、よく見るとコンロ周りが透明なボードで囲われています。
コンロと言えばつきものの油はねは、オープンキッチンにするかどうかという大きな悩みの種の一つです。透明ボードなら視界を遮らず、かつ周りへの油はねも徹底ガードしてくれます。
横田満康「U邸・屋上庭園のある暮らし」

オープンにしつつも手元は隠して

こちらのL字型キッチンは、リビングとのコミュニケーションを取りながらも、シンク前の立ち上がりによって手元を隠してくれます。きれいにしていても、調理中や食後はどうしても散らかってしまいますが、これなら来客時も安心です。

また、L字型でコンロを壁付けすることで、リビングへの油はねの心配も最小限に抑えています。リビングに完全に背を向けずにすむのがうれしいですよね。
オープンキッチンと独立型キッチン、どちらかを選んで何かを諦めるのではなく、いいところを組み合わせて作ることもできそうです。それぞれのご家庭で大切にしたいことを組み合わせて、すてきなキッチンづくりをしたいですね。
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