2019/03/05更新1like3665viewrico.y

パントリーがなくても諦めない!キッチン収納を充実させるアイデア

調理器具や食器、食品とさまざまなものが集約するキッチン収納は、多くの方の頭を悩ませる課題ではないでしょうか。最近では、パントリーを間取りに取り入れる住宅も増えてきていますが、スペースや予算の都合上、パントリーをつくれないということも…。そこで、今回はパントリーがなくても、キッチンをスッキリ&充実させるアイデアをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

オープンな吊り棚で、圧迫感なく縦の空間を活用

限りあるキッチンスペースの中で収納の充実をはかるのなら、空いているスペースを有効活用しない手はありません。

その点で、縦の空間を活かすことのできる吊り戸棚は、キッチン収納充実の強い味方。ただ、オープンスタイルのキッチンが増えているなか、吊り戸棚が生み出す「圧迫感」がネックになってしまうこともしばしば。開放的な雰囲気を大切にするため、あえて吊り戸棚を設けないということがあるほどです。

しかし、オープンな吊り棚であれば、気になる圧迫感も最小限。むしろ縦の空間に程よいアクセントがつき、LDK全体のインテリア性を高めてくれます。お気に入りのボトルやキッチンツールを並べて、ディスプレイのように収納を楽しむのも◎。
吊り棚にグラスホルダーを取り付けて、レストランのような雰囲気にセンスアップしてみるのも素敵です。背の高いワイングラスやシャンパングラスも、この方法なら収納場所に悩まずスッキリ片づきますね。

扉で生活感をオフできる、大容量の背面収納

オープンキッチンでは、他の空間から背面も見えてしまいます。背面の壁を効率よく使い、収納量を増やしても、生活感が丸見えになってしまうのは困りものですよね。

こちらは大容量の背面収納にルーバー扉を取り付けることで、スマートに生活感をオフ。引き戸なので、キッチン動線の妨げにもなりません。
生活感があることで、インテリアに温かみが加わることもあります。ほんのりと中身の見える、すりガラスを収納扉に採用して、適度な生活感を大切にするのもアイデアです。

業務用で、機能美と収納力を追求

家庭用ではなく業務用のキッチンやキッチン収納で、クールに機能美を追求してみるのもおすすめです。業務用キッチンは、インダストリアルインテリアとは特に相性抜群。
なかでも、ステンレスのインディアンキッチンラックは、収納力をアップしながらもキッチンをスタイリッシュに見せてくれるツールとして、じわじわと人気を高めているアイテムです。
シンプルなディテールなので、インダストリアルテイスト以外のさまざまなスタイルにもさらりと馴染みます。
オープンラックなので、中にしまう食器やツールの色味にこだわって、インテリアとコーディネートしてみるのも楽しそう。

可動式で、スペースも機能も有効活用

キッチンにある道具や調味料は、ダイニングなど他の場所で使うこともあります。そこで可動性のあるアイテムを使って、キッチン収納を充実させてみるのも効果的。

複数の段があり、たっぷりとものを置くことのできるワゴンは、さながら「動くパントリー」。市販のものにも、オシャレで機能性の高いものがたくさんありますが、自宅のスペースや使い勝手にぴったりと合うものをDIYしてみるのもよいかもしれません。
こちらは、カウンターの下に引き出し式の大きなボックスが仕込まれているキッチン。引き出せば、追加の作業台にもなる優れもの。一人二役で、キッチン機能を有意義に高めています。
工夫やアイデアで、キッチンの収納力は高めていくことができます。パントリーがないから…と諦めずに、隙間や道具に注目して、キッチンを見直すだけで新しい発見が見つかるかもしれませんよ。ぜひ、参考にしてみてください。
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