2015年09月30日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

料理がしやすい♪快適キッチンを作る7つのポイント

長い時間立つことの多いキッチンは、何よりも快適さが求められる場所です。1つ使いにくい場所があるだけで作業の効率が落ち、毎日の料理が億劫になってしまうこともあります。では、どんなところに気をつければ快適なキッチンを作ることができるのか、料理がしやすくなる7つのポイントをご紹介いたします。

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1.背丈に合った作業台

基本となるキッチンカウンターは、自分の背丈に合ったものをチョイスする必要があります。「身長÷2+5cm」で自分に合った高さを算出できると言われており、適正サイズを選ぶことで料理中の体の疲れを軽減できます。

マンションリノベーション・リフォーム事例「墨田区 Y・O邸~Primary colors~」

2.取り出しやすい調理器具

頻繁に使う鍋などの調理器具は、常に取り出しやすい場所に収納しておく必要があります。鍋の蓋は意外とかさばりますが、こんな風にポールに引っ掛けて収納できれば選びやすくて便利です。

戸建リノベーション・リフォーム事例「松庵の家改修」

3.見やすい調味料

調味料類は種類ごとに入れ物が違うので、そのまま置いておくと大きさも別々でごちゃごちゃしてしまいますが、共通の瓶などに入れ替えることで見栄えもよく料理の時に使いやすくなります。

出典:tofo.me

4.掃除のしやすいキッチン

シンクやコンロはキッチンの中でも特に汚れやすい場所ですが、凹凸の少ない造りのものを選ぶことで、汚れが溜まりにくく掃除もしやすい場所になります。

戸建リノベーション・リフォーム事例「世田谷区I邸~HANARE~」

5.デイリー用食器

毎日使うお茶碗やお皿は扉つきの食器棚にしまうのではなく、オープンシェルフに置き場所を決めることでかなり快適になります。食器もテイストを統一しておけば、キッチンインテリアに一役買ってくれますよ。

建築家:成瀬友梨/猪熊純「世田谷フラット」

マンションリノベーション・リフォーム事例「世田谷フラット」

6.無駄のない収納動線

毎日食器を洗って棚にしまうのは意外と重労働ですが、食洗機と収納棚が向かい合って置かれていれば、無駄な動作をしなくて済みます。毎日のことなので収納動線というものは非常に大切です。

マンションリノベーション・リフォーム事例「私たちの家」

7.隣接するテーブル

作った料理をテーブルに出す時に、キッチンカウンターとテーブルが繋がっていると楽に配膳することができます。料理をしながら家族との会話を楽しむこともできるので、その分作業もはかどりそうです。

戸建リノベーション・リフォーム事例「T邸・オリジナルキッチンと家具で光と風が遊ぶ憧れのリビング」


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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