2019/03/27更新1like1074view真咲

”おしゃれキッチン”を実現するディスプレイ術!

おしゃれキッチンに憧れてディスプレイに挑戦するものの、なんだかごちゃついてしまう!そんな経験をした方もいるのではないしょうか。ディスプレイは、ただデザイン性の高いものを並べるだけではなく、おしゃれに見せる並べ方をすることが重要です。今回は、おしゃれキッチンを実現するためのコツをご紹介します!

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

おしゃれ食器は見えやすい場所にデイスプレイする

北欧食器やアンティーク食器など、こだわりのデザイン食器をコレクションしている人は、食器専用のディスプレイ棚を広めに設けてディスプレイしましょう。
おしゃれなオブジェを置かなくても、食器がキッチンのアクセントとなってくれます。

調味料はおしゃれな容器に入れ替える

調味料は市販パッケージのままではなく、ビンやボトルなどのおしゃれな容器に入れ替えましょう。

粉末状の調味料は、透明なビンの容器に入れて、調味料の素材自体を生かしたディスプレイがおすすめ。おしゃれなだけでなく、中身の減り具合もすぐにわかるので、使い勝手も抜群です。

醤油などのサラサラとした液体調味料は透明ボトル、はちみつなどのドロッとした液体調味料は色付きボトルがおすすめ。中身が見える状態が綺麗かどうかで、ボトルの素材を選びましょう。

ジャンルを分けてディスプレイする

キッチンには料理に使用するもの、ティータイムで使用するものなど、場面の異なる際に使用するものが混在していますが、それらをジャンル分けしてレイアウトするとまとまったディスプレイとなります。

料理に使用する調味料・調理器具はコンロ前に、ティータイムに使用するコーヒー豆・砂糖・スプーンはケトルやレンジのそばに置くなど、使用場所に合わせて配置しましょう。

持ち運びをする場面が多いティーセットなどは、小さなおぼんを使ってまとめておくと、スッキリと収納できるうえ、持ち運びがしやすくなるのでおすすめです。

調理器具もディスプレイに生かす

普段から使用している鍋やフライパン、おたまなどもキッチンをおしゃれにしてくれるツールとなります。

フライパンや鍋などの幅を取る調理器具は、コンロ前の壁を利用した”吊るすディスプレイ”でおしゃれに仕上げましょう。おたまなどは、ビンや缶を使って立てかけるとおしゃれにディスプレイできます。

サビや焦げのついた調理器具でも、アンティークのように味のある仕上がりにできるので、積極的にディスプレイするのもおすすめです。

ディスプレイする小物は素材を統一させる

調理器具・容器・食器などの素材を統一させると、ディスプレイが綺麗にまとまってくれます。

たとえば、調理器具はステンレス製で統一させる、食器は陶器だけをディスプレイする、詰め替え容器は白いビンで統一するなど…すべての素材を揃えるのではなく、ジャンル毎で統一する素材のルールを設けると、おしゃれディスプレイがつくりやすくなるでしょう。

オープン棚は流行りのディスプレイツール!

オープン棚の魅力は、視界に入りやすい位置に設置することができるため、置いた小物を目立たせてくれるという点です。おしゃれな調味料容器・お気に入りの食器など、アクセントとなる小物を置きましょう。

グリーンやオブジェで華やかに!

キッチン小物だけでなく、グリーンやオブジェもプラスすると彩のある華やかなキッチンディスプレイとなります。彩りの足りない場所に、オブジェや多肉植物など、好きなアイテムをディスプレイしてみましょう。
キッチンは毎日の食生活を送るうえで大切な場所です。キッチン小物を揃えたら、自分好みのディスプレイをして、食生活がより楽しくなるようなキッチンをつくりましょう!
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