2019/06/07更新2like2442viewmtskazue

キッチン用品のスマートな収納法 - スッキリ暮らす人のキッチン収納集めました!-

調理台に物が多くて狭い、必要な物がサッと取り出せない、そんなキッチンでは調理の効率も悪く、やる気も下がります。すっきりと片付いた使いやすいキッチンに立てば、料理の腕も上がりそう!調理に必要なキッチンツールや調味料、食器…みなさんはどのように収納していますか?今回は、スッキリ片付くキッチン収納をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

キッチンツールの収納~見せる収納

よく使うキッチンツールはハンギング収納に。見た目がうるさくならないよう色のトーンを抑えると、スッキリとした見せる収納になります。

キッチンツールの収納~隠す収納

引き出しの中にフックを取り付けて、キッチンツールをハンギング。100円ショップのプラスチックケースなどを利用して、広くて深い引き出しも効率よく使う方法、参考になりますね。

食材の収納

包丁、ボウル、ざるなどの収納

壁にマグネットバーを取り付けて、刃物をくっつけて収納しています。
ボウルやざるなど、シンクで使うものはシンク近くに置き場所を決めると家事動線がスムーズになります。
刃物専用の引き出しを設けて、一本づつ指定席を決めて収納。包丁を丁寧に収納することは、けが防止にもつながります。

フライパンの収納

フライパンの置き場所は、コンロ近くがベター。オープンシェルフの下に取り付けたポールに、引っ掛けて見せる収納に。

ロングサイズのポールを取り付けてありますが、見える収納には「間」も大切。掛け過ぎず、センスよく見せるのもスッキリ見せるコツです。

見せたくない家電はカウンター下に収納

カウンター下に、家電やダストボックスなどをスッキリ収納。それぞれの物の大きさに合わせて、棚の高さを変えているのもポイントです。

食器の収納

お気に入りの食器をオープンシェルフにディスプレイ収納。白い食器やガラス類は、背景の壁がダーク系の色の方がより素敵にみえますね。
こちらは食器の置き場所は引き出しの中、隠す収納です。
重ねてしまうと取り出しにくいお皿は、立てて収納するとさっと取り出せて、プチストレスから解放されます。引き出しの開閉の際にずれないよう、仕切りを使ってしっかり間隔をキープしています。

カラトリーの収納

引き出しの中にスッキリと収納されたカラトリー。

スッキリ収納のコツは、必要なものを必要なだけ、そして決まった場所に必ず戻すこと。油断するとついつい増えてしまう割り箸なども、適量を見極めてそれ以上は持たないように、意識していきたいですね。

冷蔵庫の中

キッチンをスッキリさせたところで、最後に冷蔵庫内もスッキリさせましょう!

こちらは野菜室。
タッパーやクラフトバッグも利用して、見やすく整理整頓。何がどこにあるかすぐにわかって取り出しやすい、こんな冷蔵庫なら食材を無駄にせずに使いきれそうです。
ドアポケットも容器が揃っているとスッキリします。
ラベルをつけることもポイント。
スッキリと使いやすいキッチンのポイントは、「道具を厳選してもつ」「出しておくものは色味を抑えて統一感をもたせる」「置き場所を決める」「分類して区切る」ことだと思います。
まずは引き出し1つ、またはツール類を見直すなど、小さなことから始めてみるのもいいかもしれませんね。
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