2016年04月28日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

どれを選ぶ?キッチンタイプとメリット&デメリット

おしゃれなキッチン事例をたくさん見ていると、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そんな時の参考にしていただけるように、キッチンの種類別メリット&デメリットについてまとめてみました。


独立型キッチン

独立型キッチンとは、リビングダイニングとキッチンが壁や扉で隔てられ、キッチンがひとつの部屋として独立している形のものをいいます。

メリットとしては、ニオイや音が他の部屋に伝わりにくく、来客時にキッチンを見られなくて済むなどがあげられます。デメリットとしては、料理中に他の部屋の様子が分からないこと、窓の有無にもよりますが、ニオイや熱気がキッチンにこもりやすいなどがあげられます。

オウチ15・静岡の二世帯住宅

壁付けキッチン

壁際にシンクやコンロなどをすべて設置したキッチンです。

メリットとしては、部屋が広く使える、料理中の移動スペースが広いなどがあげられます。
デメリットとしては、ニオイや音がリビングまで広がってしまう、来客時にキッチンが丸見えになってしまう、料理中はリビングダイニングに背を向けることになるので、小さなお子さんの見守りがしにくいなどがあります。

参宮橋の住宅

対面型キッチン

対面型キッチンとは、キッチンに立って作業する時、リビングやダイニングを見渡すことができる形のものをいいます。対面キッチンには、アイランド、ペニンシュラ、I型、L字型、セパレート型キッチンの5種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

対面型キッチンすべてに共通するメリットとしては、解放感があること、リビングダイニングを見渡せることから、小さなお子さんの様子を見ることができたり、料理しながら家族とコミュニケーションをとることができることです。デメリットとしては壁付け型キッチンと同じで、ニオイや音がリビングダイニングにまで広がってしまう、来客時にキッチンが見えてしまうなどです。

【Ⅰ型キッチン】
シンク・作業スペース・コンロが一直線に並んでいるI型キッチンです。

夜景の見える家

【L型キッチン】
シンク・作業スペース・コンロがL字型に並んでいるL型キッチンです。

光と風、視線がとおり抜ける

【アイランドキッチン】
キッチンが壁に接していないのがアイランドキッチンです。

スケルトンリフォーム(コンクリート住宅の構造体を残した室内全面リフォーム)

【ペニンシュラキッチン】
アイランドキッチンの左右どちらかが壁に接しているのがペニンシュラキッチンです。

材木座の家

【セパレート型(Ⅱ型)キッチン】
シンクとコンロを別々の作業台に配置したのがセパレート型キッチンです。

“部屋を独立させない”発想で想像以上の広さと明るさを生み出すマンションリノベーション


この記事を書いた人

莉緒さん

海外インテリア・DIYなどに興味があります。

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