2016/12/21更新3like12686viewNaomi.Spring

目が届く安心感。リビング×キッズスペース・キッズルームのつくり方

小さな子どもがいるご家庭のリビングは、キッズスペースも兼ねているというケースが多くなっています。またリビングから子どもの気配を感じられる位置にキッズルームを設ける場合も。子どもが遊んでいる様子を見ながら家事や仕事ができると安心ですね。今回は、リビングの一角に設けるキッズスペースやリビング横に設けたキッズルームのつくり方をご紹介します。

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見通しの良い間取りがおすすめ

リビングからひと続きになった空間がキッズルームとして使われています。段差のないフラットな床や、リビングから目の届く見通しの良い間取りは小さな子どもがいるご家庭におすすめです。

低めの棚で自主性を育む

子どものおもちゃや絵本をセンス良くおしゃれにディスプレイしたリビング。小さな子どもでも届く高さに棚を設置すれば、自主的に片づける習慣が身に付きそうです。

子どもがのびのびと遊べる空間を

リビング、ダイニング、ワークスペースが繋がった開放的な空間。子どもにとって危険がいっぱいのキッチンは三方壁に囲まれているため調理中も安心です。子どもの様子がキッチンから見られるように、一部がオープンになっている工夫も。最小限の家具で抑えられ、子どもがのびのびと遊べる自由度の高い空間に仕上がっています。
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家族の気配を感じる風通しの良い間取り

LDKに繋がる畳スペースは、子どもが遊びやすい自由度の高い空間。縁のない琉球畳はフローリングとの相性もよく、インテリアとしても素敵です。さらに奥にはキッズルームが。家族の気配を感じられる風通しの良い間取りが魅力です。

家具やモノを増やさないこともポイント

家具を壁側に寄せ、広々空間を実現したリビング。北欧テイストのファブリックが温もりをプラスしています。家具やモノを増やさないことも安全なキッズスペースを作る秘訣です。

低めの棚でゆるやかに仕切ったキッズルーム

ブラックボードでお絵かきが楽しめる夢いっぱいのキッズルーム。リビングに繋がる空間に設けられていますが、低めの棚で仕切られているためキッズルームとしてのプライベート感も保てます。自分の世界ができ始める年齢になったら、こちらのお宅のようなアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

キッズスペース兼ファミリースペースとして活用

リビング横の空間はキッズスペース兼ファミリースペースとして使われています。子どものおもちゃだけでなく家族の本や趣味のアイテムなどを集めておけば、空間に余裕のあるリビングをキープできますね。
キッズスペース・ルームづくりは安全面への配慮が一番大切なこと。家具を少なくする、できるだけ低めの家具にすることもポイントです。角のある家具は、セーフティグッズを活用すると安心です。子どもの発育に合わせてフレキシブルに変化できるリビングで、家族が心地良く過ごせるリビングを目指したいですね。
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