2017/07/10更新2like13051viewkiki

日本の家でも真似できそうな海外の子供部屋

子供が生まれると、ついつい可愛いおもちゃや雑貨をたくさん揃えてしまいますよね。しかし子供が大きくなってくると、いろいろなところから物を引っ張り出し、おもちゃも散らかしっぱなしで、生活感が出てしまいがちになるのもキッズスペースです。

海外の子供部屋事例を見ていきながら、子供特有の可愛さを持たせながら部屋をスタイリッシュに保つ秘訣をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

子供部屋・スペースを設置する時の心得

家の購入を考えるとき、「将来子供は○○人ほしいから、子供部屋は○○部屋つくらないと・・・」と部屋数を気にしてしまいがちですが、実際に子供部屋が必要になるのはプライバシーの意識が出てくる小学校高学年くらいから。それまでの子供には「部屋」は必要なく、大人の目が届く「スペース」で遊ぶというパターンが多いのではないでしょうか。

なので子供のおもちゃや雑貨を置く場所も、自ずとリビングの一角などになるので、キッズスペースも家全体の雰囲気を形成する大きな要素となってきます。部屋の雰囲気を損なうことなく子供も楽しめる、そんな場所のあり方を考えてみましょう。

おもちゃもインテリアの一つ 目立つおもちゃは周りに溶け込むものを

大きなおもちゃは目につきやすいので、インテリアと調和しないものを選ぶと部屋の中で浮いてしまいます。

おもちゃの木馬、キッチン、車など、存在感のあるおもちゃは子供の使いやすさはもちろんですが、インテリアや他のおもちゃとの統一感を意識して選んでみましょう。

出典:Instagram

キャノピーは子供の秘密基地

部屋にこんなキャノピー(天蓋)があったら子供は大喜び!その中で自分の世界を作り上げ、いろんなおもちゃを持ち込んでずっと遊んでいることでしょう。

赤ちゃんのうちはベビーベッドを覆って使うのもいいですね。部屋の中にエレガントな要素がプラスされます。

出典:Instagram

おもちゃや子供服も「見せる収納」

おもちゃや子供服は、大人顔負けの可愛いものがたくさん。小さくて可愛いものだから、どうせなら隠さずに収納したい!という場合は、コンパクト且つ統一感を持たせるのがおすすめです。

あまりにも置く物や色が多いと、ごちゃごちゃして見えてしまうので注意してください。

子供の作業スペース、トレンドはカウンター

子供が大きくなってくると、絵を描いたり、本を読んだり、勉強したりと机に向かう機会が多くなります。事例のようなカウンターテーブルを設ければ、何人でも並んで作業することができるので、兄弟がいたり友達が遊びに来た時にも大活躍。

キッズスペースでも床下収納

収納を置くとキッズスペースを広く確保できないという場合、低めの収納棚(耐荷重に注意)の上にマットやクッションを置けば、事例のように収納の上を遊びスペースとして使うことができます。

棚の向きや棚上の装飾を工夫して、子供にとって居心地のいい空間を作ってあげてください。
「統一感」と「シンプルさ」を心がけてインテリアや雑貨を揃えることで、散らかりがちなキッズスペースをスマートにアレンジすることができます。

子供部屋は、可愛さ重視で多種多様なものを揃えてしまいがちですが、子供が長く時間を過ごすということは、そこで子供の感性も育まれていくのです。あまり雑多になりすぎないよう、コンセプトを決めて空間を作り上げてみてくださいね。
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