2019/03/09更新0like2285view藤間紗花

子供も一緒に!親子で共有するワークスペース7選

大人ならば誰でも一度は憧れる「書斎」。書斎と言えば、部屋に1人きりで仕事をしたり、趣味を楽しんだり、自分だけの時間を楽しめる場所というイメージがありますが、最近では子供たちと空間を共有できる書斎も多いのだとか。子供が読書や勉強に勤しむスタディルームと、大人の書斎を合体させたワークスペースは、それぞれのプライベートを尊重しつつも家族の時間を大切にすることができます。

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本棚とテーブルで、空間をセパレート

部屋の中央に背の低い本棚を置き、子供部屋と書斎の間仕切りに。書斎のテーブルと本棚を合体させることで、子供の遊ぶ姿を見ながら作業することができます。

それぞれのプライベートスペースを持ちながらも、いつでもコミュニケーションが図れる合理的な空間に。本やおもちゃを棚に収納することで、子供の遊ぶスペースもしっかり取れます。

ミニマルな学習コーナーを共有

小さくてシンプルなコーナーに棚とデスクを設置すれば、親子共有の秘密基地のでき上がり。ナチュラルなタイルでつくられた低めのコーナーによって、圧迫感を与えない書斎になります。

大きな棚を利用することで、子供たちのおもちゃや親の趣味のものまですっきりと収納することができ、コンパクトな空間でもごちゃごちゃとした印象を与えません。

ロフトへ登れば、そこは子供たちの秘密基地

親子共有のデスクカウンターで、子供は宿題、親は仕事に並んで取りかかることができます。天井近くに取りつけられた本棚はスペースを圧迫せず、収納力もバッチリ。棚下にライトが取りつけられているので、明るい環境で作業ができます。

気になるはしごを登れば、子供たちの秘密基地となっているロフトへ。遊びにも学習にも利用できる空間です。

開放感あるリビングに、書斎コーナーをプラス

LDK一体の広々とした空間に、書斎コーナーを追加。コンクリートブロックを低く設置することで圧迫感を与えず、コンパクトな空間でも開放感を感じられます。
ブロックの裏側には広めのカウンターデスクが設置されているので、親子で並んで作業することもできます。

リビングで過ごしている家族や、キッチンで料理中の家族ともコミュニケーションを取れますよ。

中2階にカウンターテーブルを

屋外テラスへと続く中2階は、大きな窓から陽が降り注ぎ、読書や勉強にはうってつけの場所。デッドスペースになりがちなこの空間にカウンターデスクと本棚を設置することで、開放感のある書斎が完成しました。家族みんなで並んでも作業ができるほど、広いテーブルが設置されています。

吹き抜けになっているので、リビングで過ごす家族がよく見え、いつでも気配を感じることができます。

親子2人の特別な部屋

広々とした空間にシンプルなテーブルと小さな本棚を設置。インテリアを最小限にし、圧迫感のない低い本棚を置くことで、より開放感のある空間を生み出します。

インテリアはナチュラルな色味で統一しつつ、おそろいの椅子は色違いにすることで、コーディネートにアクセントを持たせています。

スペースを有効活用

寝室と子供部屋を囲むようにつくられた書斎は、振り向けばすぐ子供部屋を確認できるつくりに。

壁に固定されカウンターデスクは、家族みんなで使っても十分な大きさ。カウンター下に収納ボックスを置けば、スペースを無駄なく活かしてすっきりとした空間をつくり出すことができます。
親子それぞれのプライベート空間を持つのもいいですが、ワークスペースを共有することで、親子の絆がより深くなるでしょう。時には勉強を教えたり、同じ趣味を楽しんだり…。個々の時間を尊重しつつも、コミュニケーションを大切にした関係が築けるはず。ぜひ、参考にしてみてください。
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