2017/05/10更新0like4394viewtonomiya

子供の環境づくり大切です!子供部屋の快適ポイント

子供が成長していく過程で、環境づくりは大切です。その環境のひとつである子供部屋も、子供の成長をサポートできるような工夫をしてあげたいですね。子供が心身ともに快適に過ごせる部屋づくりのポイントを探してみました。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

成長に合わせて居場所をシフト・拡大していく

子供が個室を必要とする時期の目安としては、小学校の中学年頃が多いようです。その頃には子供部屋の環境を整えて、リビング中心だった子供の居場所を子供部屋に移していきます。ただ、まだ親と過ごす時間も大切ですので、リビングでの居場所も残しつつ、新たに一人でも過ごせる空間を作ってあげたいですね。

リビングで過ごす時期は専用スペースを

子供がリビングで過ごすことが多い時期は、リビングに子供が勉強できるスペースや遊べるスペースなどの専用スペースを設けることをおすすめします。そうすることで、子供がリビングで集中して勉強したり、楽しく遊んだりと自由に行動することができます。

こちらは、黒板で楽しくお絵かきをしたり、カウンターで勉強をすることもできるワークスペースになっています。子供がその一角を好きになるような工夫があれば、自然とそこで活動してくれますね。

子供部屋に自然と体を動かせる場所がある

体を動かすことは、心身の成長にとって大切ですよね。子供部屋に体を動かすスペースがあると、外に出かけなくても、ストレスをためずに過ごすことができそうです。ボルダリングなら腕力とバランス力も身に付きそう。子供部屋で勉強をするようになったときに、勉強の合間の気分転換にもなりますね。
梁にロープをつけ、子供が登り遊びできるようにしています。ロープは場所をとらないので、スペースが限られたお部屋でもマネができそうなアイデアです。

無垢の木で体に優しく

部屋そのもので気をつけられることもあります。例えば、素足で駆け回っても気持ちよい無垢材を使った部屋にするなど、体に優しい空間作りは子供が元気に成長するのに一役買ってくれそうです。

大好きなスペースで寂しさを減らして

子供の頃、ハンモックに憧れたことはありませんか?
ハンモックがあるだけで、子供も自分の部屋が好きになってくれそうです。子供部屋に遊ぶスペース、勉強するスペース、ハンモックでくつろげるスペースがあるなんて贅沢です。
ベッドで一人寝をするようになる頃も、怖かったり、さみしかったりするもの。ベッド自体が大好きな空間になるような工夫をしてあげると不安が解消できます。

こちらはまるで秘密基地のようなベッドスペース。壁のデコレーションもかわいらしく、気分を盛り上げてくれます。
てまひま不動産「風を感じるリノベーション エコミックススタイル」

自分で片付けやすい収納に

子供自身が自主的に片付けをするために、子供が出し入れしやすい収納にするのがポイントです。目線や配置など、子供ならではの使いやすさがあるはずです。

こちらの部屋は、子供が出し入れしやすい高さの収納棚を設置。そして、カウンターテーブルの上にはニッチが設けられ、なにを飾ろうかと子供自身が考えて楽しめるつくりに。片付けとインテリアの両方を自然と子供たちができるような部屋づくりがされていますね。
素敵な事例を参考にしながら、我が子に合った子供部屋の環境づくりをしてください。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例写真をみる

子供部屋の住宅事例写真を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る