2016年03月02日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

親も子も快適な”一人切りにしない子供部屋”アイディア

子供のために個室を与えるかどうかは家庭の方針によって様々です。しかし、完全個室にすると幼いうちは目の届かないところで危険な遊びをしないか心配ですし、思春期を迎えると部屋に閉じこもって家族とのコミュニケーションが減ってしまうのでは…と不安を抱く親御さんも多い様子。そのために、子供部屋をあえて完全な個室仕様にしないという選択肢があります。親も子も快適な、一人きりにしない子供部屋の事例を集めてみました。


吹き抜けに面した子供部屋

吹き抜けのリビングを囲むように設けられた子供部屋では、造り付けデスクの前がガラスのない室内窓のようになっており、リビングと繋がっています。これなら部屋のどこにいても、お互いに程よく気配を感じることができます。

中目黒の家

リビング横の半透明間仕切りのある子供部屋

ダイニングとひと続きになった子供部屋には、間仕切りの扉がついています。これなら子供が一人になりたい時は、間仕切りを閉めてしまえばOKです。

船橋 N HOUSE

間仕切り扉は半透明のポリカーボネイドを使用しているので、うっすらと中が透けて見えるのが特徴です。子供が中にいる時でも、なんとなく影が見えていれば親も安心です。

船橋 N HOUSE

程よく視界が遮られる勉強スペース

2人兄弟のための子供部屋は、リビングの一角に造られています。上にベッド、下に勉強机があり、机の周りは程よく間仕切り壁で目隠しされているのが特徴です。勉強にも集中しやすく、それぞれにパーソナルスペースが確保されているので、自分だけの秘密基地気分も味わうことができます。

S邸・のぼり棒付きの楽しいロフトベッド! (子供スペース(造作ロフトベッド))

ドアのない子供部屋

こちらの子供部屋は衝立のような壁があるだけでドアがありません。廊下を通じて他の部屋と空間が繋がっています。中庭に面しているので光もよく入り開放感も得つつ、プライベートも守られる快適空間です。

中庭のある家~光と風の通るガレージハウス~

梁を利用した目隠し部屋

天井の梁によって入り口が狭くなっている子供部屋です。しかし、奥にはデスクなども造り付けられ、遊んだり勉強をするのには十分の広さがあります。中に入ってしまえばリビングからの視線が遮られるので、子供にとっては過ごしやすい秘密基地のような空間です。

passage

将来個室にもできる空間

リビング横の小上がり部分が子供のためのスペースです。将来は子供の成長に合わせ、壁を後付けしやすい構造になっています。しかし、すべてを閉じてしまうわけではなく、上の欄間部分だけは塞がないという構想になっているそうです。

トウモロコシ畑の家

ガラス面積の多い部屋

完全個室でも建具にガラスを使えば子供の気配が伝わってきます。こちらの事例ではリビングと子供部屋との間に室内窓もあるので、リビングでテレビを見ている時でも隣りの部屋にいる子供の様子がわかります。

アンティークは好きですか?私は大好きです!


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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