2015年08月14日更新

インテリア(壁/床)

築30年マンションをリフォーム〜子供部屋の漆喰選び

お子さんの小学校入学をきっかけに、子供部屋を見直したという方は多いのではないでしょうか。我が家も娘の小学校入学を機に、築30年のマンションをリフォームしました。リフォームの良さは「自分好みの住空間」が作れるところ。また、新築マンション並みの最新設備も導入できます。今回は、実際の経験による反省点、メリットやデメリットから「子供部屋の漆喰選び」をご紹介します。


やっばり必要な“子供部屋”は、成長に合わせてDIY

まだ子供が小さい間はリビングで過ごすことがほとんど。あまり子供部屋の必要性は感じていなかったのですが、小学校入学を控え、ランドセルや机、学校の教材が増え、習い事に必要なグッズが増えてと、どんどん物が増えるに従い「やはり、子供専用の部屋が必要なのでは」と感じるようになりました。

ボロボロの壁は張り替え?塗り替え?

子供部屋にする洋室は、築30年のマンションの6畳部屋。カーペット敷きの床はフローリングへ変更することで、古いマンションにありがちなノンバリアフリーからバリアフリーへ。廊下から一段下がる形の部屋がフラットになり居住性が高まりました。ここまでは、素人には難しいので業者さんにお願いして、いよいよ壁のDIYへ。

壁紙を張り直すのか、漆喰にするか迷い、我が家の子供部屋は漆喰を塗ることに。実際には、クロスを張り替える方が断然リーズナブル。大抵の専門家であれば、床の張り替えと同時にクロスや天井の張り替えを請け負ってくれるので、工期も抑えることができます。我が家の場合は漆喰にこだわったのですが、その分工賃を抑えるため、家族で塗ることにしました。

漆喰選びは重要なポイント

DIY好きでベランダのフェンスや棚を作ったり、ペイントしたりなどある程度の経験値はあるものの、壁塗りは初めて。そのため、どんな漆喰を選らんだらいいのか迷いました。

ホームセンターやネットで検索したり、友人に聞いたりしながら漆喰をセレクト。最終的に選んだ漆喰は「練り済み」で取り扱いのしやすい初心者向きのもの。

匂いが少なく、ホルムアルデヒド発散量がF:☆☆☆☆。漆喰はF:☆〜☆☆☆☆までのホルムアルデヒド発散量がわかる基準値があるのですが、ほぼゼロに近い材料を使用した等級最上位のF:☆☆☆☆を取得した品であることも子供部屋には大事なポイントでした。

他にも、調湿効果、消臭効果、防カビ、静電気防止、全てにおいてに優れている子供部屋用の漆喰選びは、出来るだけ慎重に選びたいですね。


この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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