2016年01月05日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

成長しても使い勝手のよい子供部屋の作り方

子供部屋を作るときは、将来子供が成長したことも考えて作りたいものですね。幼い時の仕様にこだわりすぎると、子供が大きくなった時、お部屋を改造する必要に迫られるかもしれないからです。


女の子の憧れ・・・

白で統一された家具にシャンデリア・・・それは女の子にとって、憧れのお部屋なのではないでしょうか。ベッドの向きを変えたり、机を入れたりできる広さなら大きくなるまで使用できます。

港区S邸

ナチュラル志向

天井・壁・床・机すべてが天然木材で統一された子供部屋は、体に優しいだけでなく、心にも優しいですね。机下と横の棚が物をスッキリ収納し、整理整頓された空間を維持することができそうです。

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい

兄弟・姉妹で活用できる空間

一つの空間を本棚や、机で上手に仕切り、兄弟で使ってもストレスの無いお部屋になっています。机の向きが互い違いになり一人の空間を持てるよう工夫された図書館のような雰囲気のある空間です。

リフォーム・リノベーション(自由な子供室へ/Kenさんの家)

光が入る子供部屋

机やベッドを置いても開放感のある子供部屋になりそうですね。そう感じさせるのは、天井も高く、窓も多いからでしょう。外の空気を吸ったり、窓から外が見える子供部屋は、理想的な子供部屋といえそうです。子供が巣立った後も明るく開放的な部屋は、いかようにも使うことができますね。

地下の音楽スタジオのある家

センスを鍛える子供部屋

水色の壁紙に、おしゃれな時計付きの本棚。家のイメージに合った家具や雑貨でコーディネートされた空間で育つ子供は、自然とセンスが磨かれていくのではないでしょうか。

O邸

おしゃれな共有スペース

同じ空間にいても自分の居場所があるというのは、子供の成長にも必要なものだと感じます。また、自分だけの収納スペースがあるという事は、自分のものを自分で管理するという意味において自立につながるでしょう。

深沢の家


この記事を書いた人

emilyさん

インテリア・ハンドメイド・雑貨・収納・掃除・ガーデニングとさまざまな事に興味・関心があります。自分で工夫して暮らしやすくしていく事が大好きです。

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