2018/12/21更新0like441viewamicoco

乾燥を防いで快適な暮らし

寒さを感じるとともに、空気の乾燥が気になる時期になりました。部屋が乾燥してしまうと、喉の調子が悪くなり風邪をひきやすくなったり、肌荒れが気になるように。上手に部屋を加湿することで、不快な乾燥を防ぎ快適に過ごすコツをご紹介したいと思います。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

適切な湿度とはどのくらいなのか?

季節によって、快適に感じる湿度は異なります。
夏の場合は、50〜60%程度が理想。それに対し、冬は40〜50%が快適な湿度とされています。一般的に快適とされる湿度は、一年を通じで50%程度といえます。

湿度が40%を切ってしまうほど乾燥すると、インフルエンザウィルスが活発になるので注意が必要です。しかし、乾燥するからといって、窓に結露ができてしまうほど加湿するのは行き過ぎ。湿度が高すぎると、住まいの大敵であるカビやダニの原因となってしまいます。

そこで、湿度を適切に保つために、湿度計が部屋にあると便利です。
湿度計の値を目安に、快適な湿度を保つようにすると心地よく過ごせますよ。

加湿器を快適に使う2つのポイントとは

乾燥を防ぐ心強いアイテムである加湿器。秋口から寒い冬の間、長く活躍してくれます。

加湿器を快適に使うポイントとしては、2点あります。

・フィルターのお手入れをまめにすること
常に水分を含んだ状態である加湿器のフィルターは、カビがとても生えやすい状態になっています。フィルターのお手入れを怠ると、カビの生えたフィルターを通して、部屋全体にカビをまき散らす恐れがあります。

・加湿器を置く場所
テレビや家電のすぐ近くに置いてしまうと、加湿器から出る湿気が、家電の故障の原因になってしまいます。さらに、窓の近くに置くと結露の原因になってしまいます。
また、エアコンの風が直接当たる場所は、加湿器の温度センサーが誤作動を起こしてしまうため注意が必要です。

置き場所に困った場合は、部屋の中央エリアに置けばOK。寝室や子供部屋は、人の近くに置くと効果的ですよ。

少しの工夫で部屋の湿度上げる方法

加湿器を使用しないでも部屋の湿度を高める効果のある、いくつかの方法をご紹介します。

・部屋に観葉植物を置く
植物は吸収した水分を葉っぱから蒸発させるので、部屋に観葉植物を置くと自然の加湿器になってくれます。

・洗濯物を部屋干しする
洗濯物の量が多すぎると湿度が上がり過ぎるので、湿度計の値を参考にしながら調整してください。

・お風呂あがりは浴室のドアを開ける
浴室にたまった蒸気が乾燥した部屋の方に出て行き、室内が加湿されます。

以上のように、加湿器を使用しなくても、少しの工夫で部屋の乾燥を防ぐことができます。

エコカラットという選択

壁に施工するタイル建材で(LIXIL)INAXエコカラットという商品があります。

乾燥しているときは湿気を放出し、室内を快適な湿度に保ってくれます。反対に梅雨など湿気が多くジメジメするときは、湿気を吸収してくれる優れもの。さらに、ペットやタバコなどの生活臭まで脱臭してくれます。

エコカラットにはさまざなデザインやカラーがあり、インテリア性も兼ね備えています。木目調や美しい石目の柄など、インテリアに合わせてセレクトすることができます。
リビングのメインとなる壁面に使用したり、玄関にミラーと組み合わせて使用する施工も人気です。

機能性とインテリア性を兼ね備えたエコカラットを取り入れて、乾燥対策をするという方法もおすすめです。
快適な湿度になるように気を配ると、喉の調子が悪くなるのを防いだり、インフルエンザ予防にもなります。また、お肌や髪の毛の潤いも保てるので美容にもいいですね。
乾燥を防いで心地よい湿度を保ち、快適な毎日をお過ごしください。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

リノベーション向き物件探しが得意な会社

リノベーションをするために物件を探している方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る