2016/07/27更新2like4735viewスミレ4539

見た目も機能もよし!~和風にも洋風にも使える「格子」を知ろう

格子とは、細い木材や金属などを縦や横に基盤目状に間をすかして組んだもので、戸や窓などに取り付けられる建具として用いられます。日本の伝統的な建築様式でもある格子ですが、あまり詳しくは知らないという方がほとんではないでしょうか。「炭屋格子」や「酒屋格子」という言い方もあるように、昔の京都などでは商売の内容によって格子の組み方が決まっていました。通風や採光、視線を遮ったり防犯の役目を果たしたり、見た目だけではなく機能性も高い格子を取り入れて、美しく快適な住まいを実現した例をご紹介します。

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お部屋の間仕切りに

縦格子をリビングと階段の間仕切りとして設けた事例。昨今、リビング内に階段が設けられる間取りが多くなりましたが、適度に光を通し、目線はある程度遮ることができる絶妙なバランスを格子が作り上げています。

引き戸を格子に

ダイニングキッチンとリビングの間を格子引き戸にした事例。共有部分である空間の仕切りは明確なものではなく、視線やそれぞれの部屋にいる家族の存在を感じながらも緩やかに隔てることができます。
玄関ホールとリビングの間の格子引き戸。リビング外の明かりが玄関にも届きます。光を浴びた格子がまた美しく玄関を飾ってくれます。

玄関にも格子

和のすまいのこちらは、玄関に格子戸を使っています。細い格子は緩やかに視線を遮りながらも、日中は外からの光が差し込み、夜は家の照明が外に漏れ、格子を通した柔らかな光が幻想的な雰囲気を演出しています。
玄関引き戸の格子。ノスタルジックな和風建築に美しい格子戸が引き立ちます。

エクステリアにも

エクステリアにも格子を使った事例。玄関の格子引き戸と色を違えることで、表情を豊かにしています。通風はありながら、視線を遮ることのできる素敵な玄関です。
海外ではこんな格子の使い方も。横に組まれた格子を窓外に配置して、日よけとして使っています。ルーバーのように細かく分割し、可動することによって自由に調節できるようにしてあります。アイデア次第で格子の使い方は無限ですね。
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