2015年11月14日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

収納が多くても意外に中はぐちゃぐちゃ!?押入れの中を整えるアイディア術

収納は多いに越したことはありませんが、押入れのように空間が広い場所は意外と仕分けするのが大変で、ついゴチャつきがちになってしまいます。ではどんな風に整理すれば使いやすく、見た目もスッキリとした収納になるのでしょうか。押入れの中を整えるアイディア術をご紹介いたします。


仕切りを作る

押入れは大抵の場合二段に分かれていますが、奥行も深く細かな物はしまいにくい状態です。そこにプラスチックケースやハンガーラックなどを利用して仕切りを作ることで、細かな物の場所も定まって利用しやすい収納になります。

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出典:chipucafe.exblog.jp

子供のオモチャ収納

お子さんのいるご家庭では、下の棚は子供のオモチャ収納にあてるという手もあります。キャスター付きのプラケースなら子供の力でも出し入れしやすいので、オモチャを自分で出して片付けるという習慣も身につきやすいかもしれません。

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ワイヤーラック

まったく仕切りのない広い押入れには、大きめのワイヤーラックを一台入れると便利です。ワイヤーラックは棚なども自分の好きな高さに調節できるので、冬用コートを収納する季節はハンガー部分のスペースを広めに取る造りに変えたりと、臨機応変に対応することができます。

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手前と奥で分ける

奥行きのある押入れは、あまり頻繁に使用しないものを奥にしまい、手前は普段よく利用する物を置くという収納方法もあります。こうして用途を分けることで効率よく使うことができます。

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出典:benesse.ne.jp

スッキリ見えるコツ

押入れの中が余計にごちゃついて見えてしまう特徴として、収納してある物の色味がバラバラだということがあります。それを解消するために透明のプラケースの中に目隠し用の紙や布を入れると、色が統一されてスッキリ整って見えます。

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天袋の使い方

天袋は踏み台がないと手が届かず、一度奥に物をしまい込むと取り出すのがとても面倒になってしまいます。ですからあまり細々とした物は収納せず、お客さん用の布団など用途が明確で、ごくたまにしか使用しないものを収納しておくのに向いています。

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出典:tsute-web.com

デスクと共用

襖を外してしまい、おしゃれなオープンクローゼットとして利用する方法もあります。上下の仕切りを上手く使えばデスク代わりに利用することもでき、収納とワークスペースの2つが手に入って一石二鳥ですね。

リノベファンブログ:築50年の団地再生ライフ(リノベりす掲載)


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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