2015年10月01日更新

おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

狭くても”安眠&癒し”が手に入るベッドルーム作りのコツ

限られた広さの中で家の間取りを決める際に、もっとも広いスペースを割り当てられることが多いのはリビング。その分スペースを削られがちなのが寝室です。眠るための部屋なので狭くても問題はありませんが、圧迫感があるのは嫌ですよね。では、どのようなポイントに気をつければ狭くても”安眠&癒し”が得られる寝室を作ることができるのか、インテリアのコツをご紹介いたします。


大きなベッド

狭い部屋に合わせてベッドも狭いものにしてしまうと、眠る時にあまり体が休まらない可能性があります。寝室のほとんどを占めてしまう場合でも、ベッドはゆったりめのものを選ぶのがおすすめです。

クラシックなバランスの取れた住空間

ベッドを2つに分ける

夫婦二人で眠る場合はダブルベッドを使用する方も多いと思いますが、相手の寝相によっては安眠の妨げになってしまう場合もあるので、思い切ってシングルサイズを二つ用意するという手もあります。

石と塗り壁の家

天井照明にこだわる

寝室の照明は癒し空間を形作る上で外せないアイテムです。枕元に置くスタンドライトもいいですが、豆電球を使ったフェアリーライトを天井に配置すると、星空の下にいるような気分を味わえそうです。

allwomenstalk.com

出典:allwomenstalk.com

アクセントクロス

狭い寝室にアクセントクロスを貼ると余計に狭苦しく見えてしまいそうと思うかもしれませんが、柔らかな色合いのクロスならベッド周りをおしゃれに彩ってくれます。目が冴えてしまうといけないのでビビッドな色合いは向いていませんが、さわやかな水色ならぴったりです。

ときめくヴィンテージ

カーテンを使う

寝室を個室にできない場合は、眠る時だけカーテンを使用すると外からの視線を遮ることができて、より安らぎを感じられます。これなら一緒に住んでいる家族が起きている場合でも、余計な気を遣わせることがありませんね。

morishima house

安らぎのアースカラー

落ち着きのあるアースカラーはリラックスを感じやすい色なので、寝室のような癒し空間作りにはぴったりです。さらに優しげな明かりを灯す照明があれば、より一層安らげる空間作りをすることができます。

フォトスタジオもプライベートギャラリーも。アートを楽しむ住まい。

防音

寝室は何よりも周りの音が気になる部屋でもあります。壁自体にしっかりと防音対策を取っておけば、外を走る車の音などはもちろん、家族の話し声なども気にする必要はありません。

どこにいても空が見える ワンルームのようなLDK


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

最近お気に入りされた事例写真

  • 洗面
  • キッチン
  • バススペース2
  • リビング
  • 小金井の家 寝室

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問