2014年12月31日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

会話がはずむアイランドキッチン

アイランドキッチンはキッチンの配置方法のひとつで、作業場が独立しキッチンの中央に置かれたものを指します。調理をするときは室内側を向くようなデザインになっていることが多いので、会話を楽しみながら作業ができ、来客時などには飽きさせない素敵なおもてなしをすることができます。また、作業場がアイランド(島)のように壁から独立しているため、動きやすく使い勝手がいいのも特徴です。親子、友人、夫婦など、多人数で料理をするときも安全で安心です。そこで、今すぐ欲しくなるようなお洒落なアイランドキッチンをご紹介いたします。


カウンター部分を円弧状にして広さを確保しているので、そのまま食事を楽しむことができます。お客様を招いてリクエストに応えてお酒やおつまみを提供したりと、徹底したおもてなしも可能になります。珍しいデザインなので、ダイニングテーブルよりもこちらを好むお客様がでてきそうですね。

バスコートのある浴室4階。周囲のマンションから覗けてしまうので、こんな可動式のルーバーを付けました。それに合わせてウッドデッキも同じ材料で作りました。
壁や引戸に繰り返し縦格子を使い、引戸に見えないようなデザインにしました。小ホールのようなシアタールームの雰囲気になりました。
普段は、42型のTVを使用。TVの前に上から100インチのスクリーンが電動で降りてきて、天井に設置されたプロジェクターから映像が投影される仕組みです。
アクセント照明
収納のたくさんある玄関

戸建リノベーション・リフォーム事例

格子ずくしの家

510㎡

カウンターが細長いのでより多くの人が座れます。お料理上手な人なら、友人を呼んでちょっとしたお料理教室が開けそうです。目の前で過程を観察できるのはいいですね。

出典:caesarstone.com

こちらもカウンター部分が広めのアイランドキッチン。そこでお食事することもあるので、照明にもこだわりたいですね。お料理を美味しく見せる光と、楽しい雰囲気を作ってくれるシェードは時間をかけてしっかりセレクトしてみましょう。

出典:caesarstone.com

腰掛け部分が掘りごたつのようになっているアイランドキッチン。このようなスタイルならクッションが椅子代わりになるので、来客時に椅子が足りなくなってしまうような心配がありません。

アプローチから見た外観
リビングの本棚
リビングの書斎コーナー
リビングから見たダイニング
リビングの吹抜

木の素材を沢山取り入れたアイランドキッチン。ナチュラルなものに囲まれたカウンターで飲む珈琲は、いつもの珈琲でも美味しく感じられそうです。

この家の中心、土間の薪ストーブがなかなかの存在感です。
吹抜見下ろしです。各部屋を通って徐々に昇っていく階段はドラマチック。
180°パノラマビュー。このために土地を二区画購入されたもよう、遮るものを出来るだけなくしたかったとのことです。
土間より和室を見る。客間になったり、ゴロンと横になったり、和室があると重宝します。
ロフトから100m先の海が見えます。なかなかの展望。

まぶしいくらいの純白のアイランドキッチン。このキッチンに食材や料理が並び、人が集まることで色が加わり、毎回様々なデザインのキッチンが完成します。

明るい内観
パノラマに風景が広がるキッチン
ワンルームのLDK
大きな壁面収納

カウンター下の間接照明でこだわりを見せつつ、天井からは素朴な裸電球が吊されているユニークなアイランドキッチンです。この対極的な演出が独特のムードを放っていますね。

この中庭には、正面の浴室から直接出られ、夕涼みが出来ます。
「良く目隠ししましょう」とは、言うものの予算が結構かかります。こんなヨシズの利用もアリではないでしょうか。
南側に設けた浴室です。明るく開放的で、直接中庭へ出られます
ガルバリウム鋼板の無機質な外観に、ヨシズの柔らかな質感がアクセントになっています。
食堂より厨房を見る。左側には、プロジェクターが格納されています。

この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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