2016/11/03更新2like6554viewvio

家の寒さは窓が原因だった!寒い冬を暖かく過ごせる、二重窓のススメ

エアコン、床暖房、オイルヒーター…暖房設備を整えても窓のそばに行くとひんやりして、なかなか家の中が暖まらない!なんていうことありますよね。実は、窓が一番温かい空気を逃がしてしまうんです。外気にさらされて冷え切った金属サッシの部分も、部屋の空気を冷やす原因!とはいえ、窓を取り替えるとなると一大事ですし、集合住宅では勝手に替えることもできません。そこで、インナーサッシはいかがでしょうか?
外窓と内窓の空気の層が室内が冷えるのを緩和してくれますし、取り付け工事が一日ですむものもあるのでおすすめです。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

既存の窓にインナーサッシを取り付けよう

和室に取り付けられたインナーサッシ。茶色の枠が和のイメージを壊しません。
窓を勝手に替えられないマンションならではの工夫です。
断熱対策の一つとしてインナーサッシを取り付けた例です。
既存の黒いサッシに白いインナーサッシを取り付けることで、室内の印象が柔らかくなりました。

外窓と内窓の間に空間をつくる

こちらのお宅は、外窓と内窓の間に空間を作ってあります。
空気層で室温の変動を抑えるだけでなく、ちょっとした温室のような使い方もできます。
冬場に植物を置いたりできるのもいいですね。

サッシ以外の建具で断熱の効果を

木製建具でも空気層ができれば効果は期待できます。
こんな風に木製建具を取り付ければ、マンションでもおしゃれな窓辺の空間ができ上がります。
寒い地域の結露は大きな悩みの種です。こちらのお宅は樹脂製のインナーサッシに加え、障子戸を取り付けて三重構造にしています。カーテンではなく障子戸を設置することで、結露やコールドドラフト(下降冷気)を抑えることができるのだそうです。

内窓の印象を活かす

白い枠がモダンなインナーサッシ。
断熱しながらマンションの無機質なアルミサッシの印象を和らげます。
てまひま不動産「風や光の通り道を創り、心地良い時間を楽しむ暮らし」
こちらも白い枠が印象的なすりガラスのインナーサッシ。部屋全体の調和がとれていて、とてもお洒落な部屋ですね。またすりガラスのお蔭で既存の窓の印象が薄れ、とても二重窓とは思えないほど部屋に馴染んでいます。
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