2014年11月19日更新

インテリア(植物/グリーン)

人も植物も快適なインドアグリーンライフをおくる基本ポイント♪

室内に取り入れやすいといわれる観葉植物。でもいざ購入しようと思うと色々種類があってどれを選べばよいか迷ったり、ちゃんと育てられるか不安に感じたりしていませんか。観葉植物を選ぶ時のポイントは、まずどんな環境に置くかです。今回は植物にとって最も大切な“光”の環境に注目し、快適なインドアグリーンライフをおくれるポイントをご紹介します。


【窓辺など、直射日光があたる日当たりのよい場所】

観葉植物が一番生育しやすい環境ですね。多くの観葉植物はこの環境で元気に育ちます。ただし、夏の直射日光と冬場の寒さには気を付けてあげてくださいね。
  日の光が大好きなサボテンや多肉植物は窓辺にぴったり。オブジェ感覚で小さな鉢をいくつも並べると可愛らしいですね。

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出典:pinterest.com

初心者向けの観葉植物として人気のポトス。日陰でも育ちますが、日に当てると鮮やかな葉の色になり丈夫な株になります。大きめの葉と鮮やかな緑が印象的で、窓辺にハンギングしてあげるとリラクシングな印象ですね。

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出典:diana212m.blogspot.jp

日当たりの良い窓がキッチンにあるなら、ハーブを育ててみてはいかがでしょう。
ペパーミントやスウィートバジルなど、採ったその場で調理できるなんて素敵ですよね。

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出典:designsponge.com

【直射日光が当たらない明るい日陰】

カーテンのレース越しや窓から少し離れた場所など、直接日の光が当たらない半日蔭といわれるスペースです。耐陰性がある観葉植物であれば育てることができます。
 園芸店でよくみかけるオリヅルラン。上手く育てれば白い花を咲かせるそうです。
ある程度の日陰でも育ちますので、直射日光のあたらないキャビネットの上などでも楽しめます。時々日に当ててあげると長生きしますよ。

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出典:frenchbydesignblog.com

小さな葉っぱが可愛らしいシュガーパイン。日当たりを好みますが半日蔭でも育ちます。
蔓が伸びるので、こんな風に壁面にディスプレイしてみると植物ならではの躍動的な美しさを楽しめますね。

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【日の光がない日陰】

光源が蛍光灯や白熱灯しかない場所です。耐陰性の高い観葉植物しか育てられません。特に白熱灯は蛍光灯よりも暗いため、多くの観葉植物には過酷な環境です。
また、いくら耐陰性が高くても長期で育成することは難しいため週に2~3回は日光浴をさせてあげましょう。

 窓から離れたリビングのコーナーに大振りの観葉植物を置きたいならシュロチクなどはいかがでしょうか。大振りな観葉植物は存在感もあるので、枯れて寂しい印象にならないように丈夫な種類を選びたいですね。

リゾートホテルのような贅沢空間

植物にとっては過酷な環境のバスルーム。でも植物があると素敵ですよね。
そんな時は、アスプレニウムなど耐陰性が特に高い植物がおすすめです。
アスプレニウムはもともと高温多湿を好むので浴室にはぴったりです。

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【まとめ】

いかがでしたか?
置きたい環境が整理できたら、お花屋さんなどに相談してみましょう。
最適な観葉植物を教えてくれるはずです。人も植物も居心地の良い素敵なグリーンライフを楽しんで下さいね。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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