2014年12月22日更新

インテリア(照明)

灯さない照明~デザインをたすという役割~

「灯りを灯す」それが照明の役割です。では、灯りを灯さないときの照明の役割とはなんでしょうか?それは部屋にデザインとして佇むこと。シンプルな空間に華やかさをプラスしたり、逆に個性的な空間には個性を引き立てるようなデザインをプラスすることで印象がグッと変わってきます。照明によって空間の印象が左右され、照明は空間を引き締めるスパイスになっています。
ここでは存在するだけで絵になる、そんな照明をご紹介します。


大胆なデザインの本棚を兼ねた照明です。灯りを灯さなくて存在感が十分。家のシンボルであり、オブジェとして鑑賞することができます。

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キッチンの個性的な壁にさらに重厚感を与えるデザインの照明です。シンプルかつ、黒色であるために壁の印象を強いものに変え、全体の雰囲気を引き締める重要な役割を担っています。

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アクセントカラーの壁に照明の赤いコードがインテリアの一部として溶け込んでいます。気になるコードもこんな色にすると、おしゃれ度が増しますね。

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垂れたコードが天井の高さを際立たせています。シンプルでもデザイン性のある照明を数個使うことでカフェのような雰囲気となりました。

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窓で切り取られた風景を邪魔しないシンプルなデザイン。風景を引き立てる役割も果たしています。その中で小さすぎない大きさは照明自体の存在もアピールし、それでいてその存在が邪魔と感じない絶妙なサイズ感となっています。

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視線が三次元的に動く空間にあって、照明は空間に広がりと立体的な感覚をもたせる役割を果たしています。ひとつの空間でありながら、照明によって部屋の区切りを認識する特別な効果をもたらしています。

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モルタル壁がクールな印象を与える空間です。その中で障子の温かみやシンプルなデザインの部屋の空気感を損なわず、主張しすぎないデザインになっています。

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