2016年03月12日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

独立型キッチンのデメリットを解消!

『独立型キッチン』とはリビングやダイニングとは壁で仕切られた違う部屋に作られたキッチンのこと。
違う部屋なので、急な来客の際に片付けていないキッチンを見られる、なんてことはありませんし、集中して料理に取り組むこともできます。しかし、その反面、他の部屋にいる子供に目を届かせることが難しかったり、どうしてもリビングやダイニングと比べると必要最小限のスペースしか取れないことも多くなります。そのうえ、換気を十分に行わないと臭いがこもりやすかったり、暗くなりがちというデメリットもあります。今回は、このデメリットを解消して快適な独立型キッチンを実現した事例をご紹介します。


臭いのこもり対策:サービスバルコニーを付ける

奥にサービスバルコニーを取り付けてます。ゴミをここに出しておくこともできますし、換気も採光も簡単にできますね。

八雲の家 ヨーロピアンテイストの小さな家

臭いのこもり対策:窓を取り付ける

すべてを白で統一していることでより広く感じられますし、窓を取り付けたことで臭いのこもりも解消されます。

『尾山台の集合住宅』シンプルモダンな集合住宅

リビングを見渡すこともできる独立型キッチン

独立型キッチンをリビングルームが囲む形になっています。独立型といっても上部は開けていますので、リビングルームの様子を伺うこともできますね。

『Natural Cubes』立体キューブの賃貸住宅

賃貸ワンルームの独立型キッチン

普通、賃貸のワンルームマンションのキッチンというと、入口を入ってすぐのところにミニキッチンがあり、閉塞感を感じる印象があります。こちらの事例は天井も高く、開放感があり、閉塞案のない明るいキッチンになっています。リビングの様子も伺うことが出来るのもいいですね。

箕面のマンション

暗さ対策:ガラスブロックを使った独立型キッチン

ガラスブロックを利用することでリビングからの光を取り入れることができます。壁紙の色も素敵でまるで外国のマンションのようですね。

美CUBE

臭いのこもり対策:天窓を作る

戸建てならのことですが、こちらのお宅では窓の他に天窓を作っておられます。これで明るく心地よい空間も臭いのこもりも解消できますね。

I邸

窓を意外なところにつくった独立型キッチン

室内窓を設けることでリビングの様子も程よく伺いができ、小さなお子さんのいるご家庭でも安心してお料理ができます。

舟入の家


この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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