2017/04/24更新0like1778viewムトウユカリ

みんなが快適に暮らせる家。バリアフリーリフォーム事例集

高齢化社会が進むにつれ、必要になってくるバリアフリーリフォーム。条件によっては、国からの補助金や減税の対象にもなる嬉しいメリットも。せっかくするのであれば、オシャレで機能的なバリアフリーリフォームにしたいものです。また段差のない住まいは、小さなお子さんにも安心です。家族みんなが笑顔で暮らせるバリアフリーリフォームをご紹介します。

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パーテーションでプライベート確保

築20年のマンションをバリアフリーへリフォームしました。マンションは比較的段差が少ないとはいえ、思わぬ箇所でひっかかりを感じることも。LDKの一角に設けられた寝室は吊り下げ式の引き戸にして、バリアフリーの開放的な空間を実現しました。

バリアフリーリフォームで空間も広く

築42年のマンションをバリアフリーへリフォーム。水まわりにあった段差は、配管を工夫してフラットな仕上がりに。併せて床を全体的に低く、天井部分を高くすることで、同じ面積でも住空間に広がりをもたせました。

50代から始めるバリアフリー

先のことを考え、マンションをバリアフリーにリフォーム。その際にリビングに併設していた和室を撤去し、広々としたリビングへ変更。サンルームに簡易的な畳を敷くことで、リラックススペースも確保しています。
サンルームの畳を外せば、フローリングの床があらわれます。用途に応じて使い分けることができるのも魅力ですね。畳がなくなると段差のないフラットな床になるので、足元を気にすることなく動けます。

木の香りに包まれるリビング

昭和45年に建てられた民家をフルリノベーション。単に目に見える内装部分だけのリノベーションに終わらせず、安全面を考慮した耐震補強や、ワンルームを主体として部屋を建具中心に間仕切りをしたバリアフリー対策をしました。

落ち着きのある趣と、木目の美しいフローリング、化粧梁で癒しの空間へと変貌。和室への段差もなくなり移動が楽になりました。

足腰への負担も考慮したつくり

段差を解消したり、手すりをつけたりなどは当たり前。毎日過ごす場所だから、床材にもこだわり、杉材の中でも柔らかい、足ざわりが良く足腰に負担の少ない院庄杉無垢フローリング材を使用しています。厚さも30mmあるのでクッション性にも期待できます。
玄関にある手すり付きのベンチ。玄関の上り框を低めにすると、靴の脱ぎ履きが困難になってしまうことがありますが、ベンチがあればそんな悩みも解消されます。必要な時だけ出して使用できるので、玄関先でも邪魔になりません。

3世代で楽しめる空間に

基本的には段差のないバリアフリーの設計となっていますが、3世代で居住されているので、それぞれの世代が快適である必要もあります。和室を小上がりにすることで、その段差を利用し腰かけてもいいですし、そのまま和室でくつろぐことも可能に。
安心安全はもちろんのこと、家族の状況にマッチしたバリアフリーリフォームにすることで、みんなが快適に暮らせる空間へと変わっていきます。ほんの少しの配慮で、自身で出来ることが増えると活力にもつながるのではないでしょうか。
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