2015年03月26日更新

インテリア(その他)

窓枠アレンジでお部屋が劇的におしゃれになる!!

窓は外界と部屋をつなぐ家にとっては大切なポイントです。 ただ単に採光のためだけでなく景色を取り入れるためでもありますので、窓枠はいわば絵画の額縁と考えましょう。そしてその額縁部分、部屋と景色のバランスを考えてみましょう。


キッチンの小窓ですが引違建具にせず一部をはめ殺しにし、開口部分は換気に必要な部分のみになっています。窓枠に景色を分断されないような設計は開放感を倍増させますね。

注文住宅事例「森を眺める黒い家」

京都の町屋をリノベーションしたもの。こういった手の込んだ窓枠はほとんど見られなくなりましたね。工芸的な窓枠デザインはレトロな感じでどこかホッとします。

戸建リノベーション・リフォーム事例「東山の家」

窓と窓枠、そしてインテリアであるブラインド(あるいはカーテン)は、部屋に入ったときに最初に目につく部分です。壁紙にデザインがある場合でも存在感のある窓は部屋全体を引き締め、落ち着いた雰囲気にしてくれます。

注文住宅事例「木造耐火構造の町屋」

白をメインにしたお部屋に映える明るい水色の窓枠。外光が入ってくると窓自体が光っているようです。窓がアクセントカラーになっている印象的な洗面所です。

マンションリノベーション・リフォーム事例「リノベーション / Aloha」

家全体で窓のデザインを統一すると外観にまとまりが出ます。このおうちの窓は家のテーマである英国スタイルにするため、すべての窓をこのデザインにしています。窓枠のデザインも壁紙とよく合っています。

注文住宅事例「ザ・英国」

壁の色が白、近代的なおうちの構造にブラックの窓枠が締まった印象を与えます。
階段部分の窓もあえて2つに分け、窓枠自体がデザインになっています。

注文住宅事例「祖師谷の家」

部屋の間仕切り用のガラス戸もポップな窓枠です。引き戸はブルー、小窓はイエロー系。壁のカラー塗装だけでなく窓枠のカラー塗装によっても部屋のイメージを変えることができるのですね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「吉祥寺のリノベーション」

窓枠ひとつで部屋の印象が随分変わることに改めて気が付きますね。
こういった建材は、ついつい建築家の方やメーカーに任せがちになりますが、自分のイメージを伝えて一つ一つ細部にまでこだわって家づくりをするのも楽しいですよ。参考にしてみてください。


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SUVACO編集部さん

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