2015年04月11日更新

インテリア(その他)

家を建てる時に考えておきたいスペース

間取りや壁紙、窓の位置など色々考えてから家を建てますが、その際に考えておいた方がお得なニッチスペース(凹みスペース)やアイデア棚を集めてみました。
無くても大丈夫とも思われるスペースかもしれませんが、あると便利ですし、おしゃれ上級者になれちゃいます!参考事例を見てみたら、あなたにも作っておきたいスペースが見つかるかもしれません。


玄関横に作られたニッチスペースは、このように観葉植物を飾る飾り棚にも使えますし、テーブル代わりにも使え、鍵を置いたり、宅配便にサインをしたりと小さくとも大活躍するスペースです。

No.71 30代/2人暮らし+猫2匹

玄関から裏庭まで光と風が抜ける通り土間に仕上がっています。通り土間に設置している木柵は、観葉植物やフォトフレームなどのガジェットだけでなく、収納に困りがちなサーフィンボードなどの大物まで飾ることができる優れたアイテムです。

新小岩の家

窓の下のスペースです。意外と窓だけになりがちなスペースではないでしょうか?この事例では、右側に玄関照明が付いていますが、このように窓の下に間接照明がひとつあるだけで、暗い場所でも足元を照らしてくれるアイデアスペースになります。

No.48 40代/3人暮らし

殺風景になりがちな廊下にニッチを設けるだけで華やかな空間になります。季節によってデコレーションを変えるだけで雰囲気も変わるので、室内に彩りを与えてくれます。

堺市K邸マンションリノベーション

階段横ニッチ。棚上部にライトが設置されているので階段前も明るく照らされますが、置物にも明るい光が当たるため、スポットライトを浴びているように素敵な小物達が輝きます。お気に入りの雑貨を飾って玄関前を飾ってみてはいかがでしょう。

soundnicola (1Fホール)

階段をあがった位置に天井までの一面収納があります。本棚としても電話台としても使用できますね。

緑陰とピアノの家

こちらは、凹んだスペースを上手く利用している事例です。
段ごとの棚板の長さや奥行きを変えることで遊び心を持たせていますね。自分のお気に入りの雑貨で自分好みの空間をつくるもよし、パソコンやミシンなどワークスペースに使うもよし。色々な用途に使える空間に仕上がってますね♪

都会の癒し

階段のデッドスペースを利用しています。扉付きの収納にしてしまうことも多いのですが、このようにオープンにすることで廊下が広く見えるという利点があります。

ハイサイドライトハウス(3)


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SUVACO編集部さん

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