2015年03月27日更新

インテリア(ファブリック)

お部屋の雰囲気を決めるカーテン選び

カーテンは、窓のサイズに合ったものを探しだしてレールに取り付けるだけの非常に簡単な作業でお部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるアイテムです。最近元気がない日が続くな…と思ったら、思い切ってカーテンを替えてお部屋のイメチェンをしてみませんか?また、入学や就職などで新たなスタートを切る方は、これからの意気込みを表すようなパワフルな明るい色のカーテンを取り付けてみるのもいいかもしれません。カーテンを替えるだけで、お部屋の雰囲気も気の流れも変わります。とても簡単ですので、以下の事例を参考にしてみてください。


お部屋の壁紙が色つきなら、その壁紙を基準にカーテン選びをするというのはもはや常識ですよね。レースカーテンにも色つきのものを選んで、壁紙よりも濃くしたり薄くしたりするとお部屋にメリハリが生まれます。

I邸・昭和レトロ喫茶風

お気に入りの柄が描かれているロールカーテンや布は、一枚の大きな絵画のようでお部屋のアクセントになります。普段選ばないような柄を選んで冒険してみませんか。事例のようにカーテンの柄とクッションの柄をお揃いにするとお部屋に統一感が出ます。

世田谷区K邸~SAKU~

ウッド家具と同系色のカーテンを選ぶと、お部屋全体が温もりのある雰囲気に仕上がります。控えめな色ですが、この色でなければ事例のような安らぎのお部屋は完成しないように思います。

広いLDKで寛ぐ、フレンチカントリーな家

モノトーンがテーマのお部屋には、やはり白いカーテンが最適です。お部屋のアクセントにするために選んだテーブルや観葉植物をしっかりと引き立ててくれます。

K's Place

ベージュのカーテンは汚れが目立ちにくく、長く使える優れものです。色からも優しさや品の良さが感じられますね。

墨田区I邸~Stonington~

レトロなお部屋にしたい場合は、あまり透け感のないしっかりした生地のカーテンが活躍してくれます。色も黄色やオレンジなど、少し褪せたような色を選ぶとレトロ感が増しますよ。

書斎

このお部屋に入ってまず視線が行くのは、間違いなくカーテンではないでしょうか。黒いカーテンは閉塞感を与えてしまいがちですが、柄のあるものを選ぶと随分と解消されます。お部屋全体が白から黒へのグラデーションになっていて、ハイレベルなセンスを感じます。

回遊性のある暮らし


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SUVACO編集部さん

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