2015年06月10日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

知っておくと役立つ!~片付けが上手くなるキッチン収納術~

毎日使うキッチンだからこそ、綺麗を保ちたいですよね。
でも、キッチンって細々したものが多く、片付け下手さんが多いです。
整理収納の基本も交えながら、キッチン収納術を見ていきましょう。

「使うものは使う場所にしまおう」
これ、意外と出来てないところなんです。場所別に見ていきましょう。


1.シンク下の収納

シンク下は配管の都合もあり、収納スペースは限られます。
なんでもかんでも収納するのではなく、できる限り厳選して収納するようにしましょう。またシンク下は湿気やすい場所ですので、お米の収納には適しません。皆様のキッチンは大丈夫でしょうか?

2.調理台スペースの収納

キッチンのレイアウトでもわかるように、このスペースには小引き出しがある場合が多いです。調理台スペースで必要なものといえば、ボウル、菜箸、計量スプーン、ラップなど。調理台スペースはできる限り広々と使うべき場所です。まな板を置いて作業したりする場所なので、ワークトップ上に物を置くのは避けるのがベストです。

3.レンジ下の収納

ガスコンロ、IHヒーターの部位を指します。この部分で収納したいものと言えば、鍋、フライパン類。結構嵩張るものが多いので、収納の仕方としてオススメなのは立てて収納すること。
最近ではホームセンターなどでも収納用トレイやケースがありますので、そちらを活用すると良いでしょう。

4.吊り戸棚

対面式キッチン、アイランドキッチンなどが普及してきたので、吊り戸棚収納がないキッチンも増えてきましたが、自分の身長よりも上にある収納箇所なので、軽いものをメインにすることがオススメです。
また季節品やたまにしか使わないものなど、頻繁に出し入れする必要がないものを収納するようにしましょう。

あると便利!な収納お助けグッズ

100円ショップなどでよく売られているプラスチックケースはとても優秀なグッズです。
特に取っ手がついているケースはオススメ。吊り戸棚や冷蔵庫内など、各所での収納に役立ちスッキリ片付けられます。また細々したり、様々なサイズがある調味料などは、カトラリーにひとまとめにすると使い勝手もよくすっきりします。

積み重ねラックがあれば、嵩張る大皿の収納でも取り出しやすく、掃除もしやすい収納となります。鍋やフライパンはフタをつけたまま収納すると、かなりのスペースを必要とします。
そんな時に便利なのが、鍋蓋ラック。扉の裏側などに取付ができ、鍋本体も積み重ねたりの収納が可能になるので大変便利です。

自分の家の適量を知り、お決まりの場所を作ることで毎日のお手入れも楽チンに。きれいなキッチンを目指しましょう。


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