2018/10/26更新0like889viewSeiya Tabuchi

誰でもマネできる!上手にインテリア小物をディスプレイする方法

雑貨屋さんで一目惚れして思わず買ってしまうインテリア小物たち。気分よく家に帰って部屋に置いてみるものの、なかなか上手にディスプレイできない……ということがよくあると思います。でも実は、少し意識するだけでおしゃれに見せることができるのです。そこで今回は、上手にインテリア小物をディスプレイする方法をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

植物を置く

観葉植物は、おしゃれな部屋をつくるうえでは欠かせないアイテム。

この事例のように、ほかの小物と合わせて配置することで、単調な空間をにぎやかにしてくれます。

ポイントは、複数の植物を散りばめて置くこと。バランスの取れたディスプレイに仕上がります。植物の種類や鉢をひとつずつ変えると、よりバラエティーに富んだ楽しい空間に。

家のディスプレイにどこか物足りなさを感じたら、ぜひ観葉植物を置いてみてください。

高さを揃える

まず1つ目は、高さを揃えること。

簡単なことですが、意外と見落としがちなポイントです。ただ高さを揃えるだけで、まとまりができ、見ていて気持ちいいディスプレイコーナーに。異なる高さのものがいくつかあるときは、高さの近いもの同士をセットにして置いたり、背の順に並べると綺麗になります。

色を意識する

白とグレーがベースの部屋に、カラフルな小物が並んでいます。

目立つ色があるにも関わらず、全体的にバランスがよい印象の理由は、「色の取り入れ方」。

この部屋の小物は、「色の比率」を意識して配置されています。
メインカラーは、緑。小物全体の約7割に使われています。サブカラーは、青。その比率は、2割ぐらい。そして、アクセントとして赤の小物が少し使われています。このように「メインカラー7割、サブカラー2割、アクセントカラーを1割」ほどにするとバランスの取れた空間ができます。

また、使用する色の数も重要です。あまりにもたくさんの色が混ざっていると、(インテリア上級者でない限り)空間にまとまりがなくなり、バラバラな印象に。理想は、多くても3色です。

色の比率(バランス)と使用する色数を意識して、バランスの取れたおしゃれな部屋を目指しましょう。

照明を当てる

お気に入りのインテリア小物に照明を当てると、それだけでおしゃれ度がUPします。

この事例のように、スポットライトを当てると、そのアイテムを目立たせて目を引きつけることができます。また、ワイン瓶などをディスプレイする場合は、うしろから照明を当てるのがおすすめ。雰囲気が出てかっこいい印象に。

スポットライトはホームセンターなどで簡単に、そして安く手に入れることができるので、難しくはありません。

本の表紙を見せるように置く

本棚に本を並べるときは、表紙が隠れるように置きがち。
もちろんそうすることでたくさんの本を収納することができるのですが、表紙を見せるように配置するとおしゃれに見えます。

すべての本の表紙を見せる必要はありません。
いくつかピックアップした本だけ、表紙を前に向けてディスプレイしましょう。
遠藤誠「浜田山の家-ギャラリースタイルの家、ミニマリズムの調べ-」

余白をつくる

余白をつくることも重要。たくさん入る棚だからといって物をいっぱい置いてしまうと、窮屈な印象に。

あえて贅沢にそれぞれの間隔をとり、ゆったりと物を配置しましょう。余裕を感じる、ワンランク上の空間になります。
インテリア小物を上手にディスプレイする方法をご紹介しました。どれも簡単で、今すぐにでもマネできることばかりです。
どれか1つだけ意識して取り組むのもよいですが、複数の方法を同時に意識することで、掛け算のようにおしゃれ度がアップします。自分の好きなインテリア小物をおしゃれに飾ることができると、見ているだけで楽しく、毎日家に帰るのが楽しみになってきます。
ぜひ試してください。
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