2015年01月16日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

好きなデザインを担当者に伝える4つのポイント教えます!

リフォームやリノベーションを行う際に、お客様から驚かれることのひとつに「選ぶことが多すぎる!」ということがあります。
というのも工事内容によりますが、例えばキッチンひとつ選ぶにしても、キャビネットの種類、ワークトップ(作業台)やキッチンパネル、面材の色やデザイン、柄…コンロ機器、レンジフードに水栓…などなど。各所に至る仕様を全て選びます。
内装にしても、壁・天井・床・巾木・廻り縁…各所選びます。
しかも、その選ぶ物は何種類もあり、ひとつ選ぶために何種類ものサンプルを見ることとなります。

想像してみてください。
普段から自分の好みを理解していたり、長年愛用していること、ものなどがあれば選びやすいかもしれませんが多くの方は、悩みに悩みます。そして、悩みすぎてやっとの思いで選んだ後も、これで良かったのかなぁ…などと悩まれます。

そこで「好きなデザインを伝えるポイント」を抑え、的確に担当者に伝えることができたら何種類もあるサンプルの中から、何点かピックアップしてオススメしてくださったり、選びやすいようにしてくださったり…と助言が頂けることもあるのです。

私がオススメする「好きなデザインを伝えるポイント」をお伝えします。


【その1】SUVACOサイトかでお気に入りを集めましょう。

リノベーションしたい箇所の一覧から出来る限るたくさんの事例画像を閲覧し、いいな!自分の求めるスタイルだな。この部分真似してみたいな。など理由は何でもいいです。ピンときた事例画像を’お気に入り’にいれてみましょう。
集まった’お気に入り’を閲覧すると、結構な確率でテイストが似たものが残っています。
自分の求めている傾向が分かってくるので、それを担当者に見せ、アドバイスをもらいましょう。

【その2】インテリア雑誌コーナーへ行きましょう。

購入する、しないは別として、本屋さんへ出向きインテリア雑誌のコーナーを見てみましょう。まず見るのは表紙だけ。できる限りたくさんの種類の雑誌を並べ、表紙を見比べましょう。出版社は、その雑誌を購入してもらうために雑誌の特色を表紙に出します。そして中を閲覧し、好きなテイストを見つけましょう。ここで最後に残った雑誌を購入するのが一番です。

【その3】持ち物の写真を撮る(見せる)

新しい家になったとしても、使う家具や家電、インテリアグッズなどありますよね?
そういったものはできるだけ写真に撮り、担当者に見せたほうがよいです。

【その4】とにかくたくさん話をする

家族構成はもちろん、好きな色やインテリアショップ、今持っている家具の色、優先事項、好きな芸能人やキャラクターなどなんでも良いので話していると、相手の傾向がわかり、例えば現場でなにか問題が起きたりした際に、施主様はこういうのは嫌だろう、こっちのほうが好みだろう、という想像もつき問題の対処や提案がスムーズに行えることが多いです。

とにかく恥ずかしがらずに「自分」を伝えることです。
担当者も数々の経験を積んでいます。たくさんの事例を行っています。
あなたの「意見」「好み」をおかしい、なんて思う方はいないはずです。
またそれによって、あなたの「やりたいこと」に対して、最適な提案をしてもらえることもあります。たくさんお話をして、夢を実現させましょう。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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