2015年01月17日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

リフォーム・リノベーションの一般的な工事の流れと期間について

リフォーム・リノベーションを行う際、どのように進めていけば良いのか。
今日は進め方についてお話していきます。


1.問い合わせ

リフォーム・リノベーションをしようと思った時、一番に行うのはリフォーム・リノベーション会社や建築家への問い合わせです。 とはいえ、家から近いところ、大手会社……など、数ある中でどこに依頼すれば良いのかわからない方が多いと思います。
そんな方には、SUVACOでリフォーム・リノベーション会社や建築家選びの無料相談(フリーダイヤル:0120-95-2656)を行っているのでプロに相談して、自分に適した何社かのリフォーム・リノベーション会社・建築家を紹介してもらいましょう。 素人の判断よりもプロに聞くのが一番ですね。

2.現地調査・打ち合わせ

リフォーム・リノベーション会社をある程度絞り込んだら、まずは顔合わせをします。
「どのような理由でリフォーム・リノベーションをしたいと思ったのか」「どういうリフォーム・リノベーションをしたいのか」を担当者に伝え、どのようなリフォーム・リノベーションを行なえるのか、実際に現場を調査します。この時、既存の図面があれば用意します。

3.プレゼン・打ち合わせ

前回伺った要望を基に、リフォーム・リノベーション工事の内容を提案(プレゼン)します。
計画図として提案されたものを見ると、新たな要望だったり、願望が生まれてくることがありますので、プレゼン・提案は何度かに渡って煮詰めていくことが多いです。

4.見積もり

おおよその工事内容が決まってくると見積もりが出てきます。
各項目、専門用語で書かれていることもありますので説明はしっかり聞きましょう。

5.契約

計画案、見積額ともに納得のいくものであり、この会社にお願いしたい!となれば契約を結びます。そして具体的に工事に向けての準備を進める段階となります。

6.工事内容、他仕様の決定

契約を結ぶと工事に取り掛かるための準備を行います。
例えば、住設機器(キッチンなど)を取り替える場合は、ショールームなどに出向き、サイズ、デザイン、色、グレード、各機器に至るまでの仕様を決定し、発注をかけます。
また工事内容によっては壁紙や床材の内装仕様等も決めていきます。
他に、工事着工の日や期間を確定していきます。

7.工事着工

工事前に近隣への挨拶を行ったり、マンション等の場合は管理組合へ工事届けを提出します。
工事期間中の打ち合わせや工事確認などの方法をしっかり確認しておきましょう。

8.工事

工事自体は、まず「解体」を行い、「下地工事」「造作工事」「設備工事」を行い、「内装工事」「仕上工事」など順に行っていきます。
工事期間中は予定どおり工事が進んでいるのか、また「解体」後に問題がなかったか、変更点など確認するようにしましょう。

9.完成・引渡し

工事が完成し、確認検査をいていただきます。
行った工事に対し、間違いがないか、ゆがみや欠け・傷などがないかなど各所を確認します。
万が一不備等があった場合、是正工事を行います。

10.アフターケア

工事会社により期間は異なりますが、工事完了~1年の間にアフターケアがあります。
工事完了後、不便な点などがないかの確認です。

まとめ

このような流れで一般的に工事が行われていきます。
工事金の支払い方法や時期は工事会社によって異なってきますが、
…………………
・工事着工時、完了時の2回に分けて支払う
・工事完了時に支払う
…………………
この2パターンが主流となります。

わからないことは、とにかく担当者や聞くのに気が引けるような事であればSUVACOのアドバイザーに確認することをおすすめします。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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