2014年11月05日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

私に合ったリビングの作り方

最近では、子供部屋に勉強机を設置せず、リビングで勉強させるご家庭が多くなってきました。
家族とのコミュニケーションもはかれる上、少し騒音がある場所で勉強をすると成績がよくなる、といった説もあるそうですね。
そんな「家族が集まるリビング」に自分たちの理想を当て込むには、どのようにすればよいのでしょうか?


①勉強をする部屋

勉強をリビングで行う場合、懸念しなければならないのが「照明計画」です。
当たり前のことですが、間接照明ばかりで少し暗い部屋で勉強などをすると視力が落ちてしまいます。でも、間接照明を使ったりして雰囲気のあるリビングにしたい!という要望も少なくはありません。そんな時にお勧めするのは、ダウンライトと間接照明のあわせ使いです。ダウンライト、というと暗めなイメージもありますが電球色、昼白色と2種の電球が選択でき、昼白色はしっかり明るさがとれます。リビング全体が明るくなるよう配置し、勉強のときには「つける」。雰囲気を出したいときは間接照明を、という感じで、シーンによって使い分けられる照明計画をしましょう。

②素敵なインテリア部屋

風水や占いなどを部屋のインテリアに取り入れる方もいらっしゃると思います。
「入口に背を向けて座るのは、あまり良くない」「観葉植物を置く」などささいなことから、
家具などの色をラッキーカラーに統一する方も。
まずは置きたい家具はどんなものなのか。ソファ、テーブル、TVボード…どんな種類の家具を置きますか?その家具はどんな色でどんな形でしょうか?
 
 新しく家具を新調する場合は、イメージに合わせ購入することができますが既存のものを利用する場合、どんな配置で置くか、どんな色・形なのか。具体的に伝え、それに見合う間取りや内装仕上げを選択していくとよいと思います。
もっとも、リビングは家族だけでなく、来客があった場合など多数の人が出入りし、家の中でも滞在時間が長い場所でもあります。壁一面アクセントクロスを貼ったり、素敵な柄の壁紙を選択するのも良いですが、飽きの来ないデザインを重視するのがベストと言えます。


また最近では、TVを壁掛けにしたり壁の中に棚を造る(ニッチ棚)も主流となってきました。
家の中で一番長い時間を過ごすと言えるリビングは、家族団らん、落ち着ける場所として
自分達の好きな空間になるよう、日頃からリサーチして話し合っておくことも大切ですね。

イメージが湧きにくい場合は、ハウジングセンターなどの見学もオススメですよ!


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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