2014年11月04日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

重視ポイント別・キッチンの選び方

毎日使うキッチン。口にするものを扱う場所であり常に清潔に保ちたいところです。最近は各メーカーがテレビCMを放送し、キッチン一つでも多種多様な機種があることが知られてきました。しかし、お客様から上がる声の中には、「どう違うの?どこが一番良いの?」などという声も多いのも事実。一概にここのメーカーのこの機種が良い!!とは言い切れませんが、私流キッチンのおすすめを、重視するポイント別でお話していきます。


お手入れが楽なものが良い!!〜クリナップ〜

収納キャビネット、ワークトップを始め、内部構造まで全てステンレス製になっています。
ステンレスは汚れにくい素材です。そして耐久性も優れ、お手入れもしやすいので、衛生環境を整えておかければならないキッチンには最適な素材と言えます。

長く使えるキッチンが良い!!〜タカラスタンダード〜

現時点でタカラスタンダードだけが持っている最大とも言える特徴。
それは「ホーロー製」です。汚れや熱・傷に強く、ショールームに見に行くとホーローパネルを燃やしたり、マジックで落書きをしたり・・・といろんな実演を見せてくださいます。
ホーローは劣化が少ないです。またマグネットも利用出来るので、好まれるユーザーが多いです。

収納たっぷりが良い!!〜LIXIL〜

LIXILはトステム、サンウェーブ、INAXが業務提携したメーカーですので各住設機器に強いと言えますが、中でもキッチンはいろんな機能が備わっており、スッキリ、楽に収納することができます。

効率よく使いたい!!〜パナソニック〜

パナソニックは、トリプルワイドコンロというパナソニックならではのコンロがあります。
コンロが3つ横並びになっているので、3つ同時に使用しても安全。
さらにコンロ前にスペースがあるので、フライパンなどの取手が飛び出さないです。
そして盛り付けの皿も置くことが可能です。また、スイッチ、火加減のつまみが収納できるので小さなお子様が居らっしゃる家庭でも安心ですね。

見た目重視!!〜ウッドワン〜

無垢材を使用したキッチンです。見た目もナチュラル好きにはたまらない可愛さがあり、無垢ならではの、経年による「味わい」が出てくるキッチンです。

見た目重視!!〜その他〜

他にも、ヤマハ「ピアノメーカーならではの上質なキッチン素材、人造大理石で衝撃、汚れに強いキッチン」、TOTO「節水や省エネもしっかり、使う人の動線がしっかり計算されたキッチン」などなど、キリがないほどの種類があります。

せっかく新しく変えるキッチン。何十年もの間、毎日向き合うキッチンなので、使う人が主体となり、こだわったものを選びたいですよね。 一番のおすすめは、時間が許す限りショールームを周り実際に触れてみることです。自分がどのようなポイントにこだわるのか、実際触れてみることで必要と感じる機能があったり、使い心地がわかったりしますので、是非、一度訪問してみてください。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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