2014年10月27日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

スムーズにリノベーションを進めるコツとは。

「リノベーションをしよう!」と思っても、実際にどのように進めていけば良いのイメージがつかない方も多いかと思います。
今回はリフォーム・リノベーションをする際に、まずやって心得ておくポイントをまとめてみました。


リノベーションの良いところは、分譲にはない間取りや機器の選択など、何から何まで自分たちで決定でき、自由に憧れの家づくりをすることができます。(※配管や駆体の関係上、制限が出る場合もあります)
リノベーションを行うには、どのような方法がベストと言えるのでしょうか?

No.84 20代/1人暮らし (キッチン1)

・中古物件の目星がついたら、リフォーム会社に相談をする

これは意外と一番に実践する方は少ないです。
リノベーションをしたい場合、こんなような部屋になれば良いなという理想が少なからずあるはずです。しかし、自分たちだけで目星い物件を見て、契約(仮契約)を済ませ、〇月〇日に引渡し、〇月〇日に引越しをしたいです。
というような状態で、相談されることが多いのです。

しかしそれには、工事内容と与えられた猶予(工事期間)が見合わない、引越しの日時をずらさざるを得ず、家賃の重複等の問題が出る、イメージしているプランが、決めた物件の制限により実現ができない、などの問題が起きることがあります。

できるだけ契約をする前にリフォーム会社に相談を持ちかけ、自分たちのプランが実現出来るのかどうか、一緒に現地を見てもらったほうがより理想に近づけるでしょう。

・イメージを固める

インテリア雑誌やサイトを見て、どのような部屋を理想とするのかイメージを固めましょう。

「キッチンはオープン?対面式?L型や I 型?」
「部屋数は?」
「和室の有無」など...。

なんとなくの小さいイメージから海外ドラマに出てくるような部屋にしたいなど具体的なイメージまで、自分たちが好きなものを明確にしておくとリフォーム担当者との話もスムーズになり、頂ける提案も自分の好みに合う充実した打ち合わせができ、さらに理想が形となっていきます。

雑誌やインターネットに載っている記事やジレ画像を参考にスクラップブックを作ることもオススメします。自分の好きなインテリアなど新しい発見もできますよ。

・とにかく話すこと

リノベーションは部分的な修繕(リフォーム)と異なり、比較的大規模な工事を行うため、かかる費用も大きくなります。
それなのに、自分の理想と違う納得のいかない出来だとしたらどうでしょう…?

そんな事態を防ぐためには、とにかく担当者と話すことです!
当たり前ですが、頭の中で考えていることを見せることは科学が進歩を遂げなければ無理な話。ということは、言葉やイメージ写真などを用いて「伝える」ことが必要不可欠です。

ただ見ず知らずの人に、自分のことを伝えるのは容易ではありません。信頼できる担当さんに出会うためにもリノベーションを行うときは何社かに足を運び、担当となりうる方と価値観や感覚があうか話をしてみるのが良いと思います。

自分の理想の家を取得するために、出来ることから始めて行きましょう!


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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