2015年01月22日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

お気に入りの家具のお手入れをどうしよう?素材別メンテナンス方法のご紹介


お気に入りの家具を長く愛用するためには、こまめなお手入れが欠かせません。
しかし木に革、ステンレスなど、家具には色々な素材が使用されていて、どうメンテナンスすべきか迷いますよね。
そんなお悩みを解決すべく、主な素材別にお手入れポイントをまとめました。

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出典:savedbygraceblog.com

【木】

木家具の普段のお手入れは、柔らかい乾いた布を木目に沿って拭き取りをすればOKです。
それでも落ちない汚れがついてしまった場合や傷みがでてきた場合は、その木家具の塗装に合わせたお手入れをしてあげましょう。

ブレス ダイニングテーブル(ixc)

ウレタン塗装の場合
頑固な汚れは、少し水分を含ませた布、または中性洗剤を含ませた布で汚れを落とし、乾拭きして水分を落としましょう。

popsugar.com

出典:popsugar.com

オイル塗装の場合
がんこな汚れは、ウレタン塗装と同様の処理方法でOKです。
また白っぽくなってきたら塗装のオイルが揮発してきたサインです。オイルを再び縫ってあげましょう。オイルは家具用のオイルが市販されています。塗装後、色ムラを防ぎオイルをしっかり浸透させるため、塗装表面のオイルをしっかり拭き取るのポイントです。

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出典:diynetwork.com

【ファブリック】

普段のお手入れは、掃除機や柔らかいブラシなどでブラッシングをし、こまめにゴミやほこりをとることがお勧めです。
万が一汚れてしまった場合は、中性洗剤をしみこませた布で、汚れ部分とたたきながら落とし、水に濡らして固く絞った布で中性洗剤を取り除きましょう。

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出典:vogue.com

【革製品】

日頃は丁寧なブラッシングと乾拭きがお勧めです。目にはみえませんが、革には無数の毛穴が開いています。
その穴に溜まったほこりや汚れを、綺麗に取り除いてあげましょう。
時々水に濡らして固く絞った布で水拭きを均一にしてあげると、なお良いでしょう。

BKF Chair / ブラウン Cuero(SEMPRE)

【スチールやステンレスなどの金属素材】

普段のお手入れは水拭きでOKですが、金属製品は錆の原因となる水分が大敵です。
水拭きをした後は、しっかり乾拭きをして水分が残らないようにしましょう。
手垢などの汚れがついてしまった場合は、中性洗剤をつけた布やスポンジで汚れをふき取りましょう。

USM Haller unit C(USM)

【まとめ】

いかがでしたか。
特に難しい処理はありませんよね。万が一、大きな傷や汚れがついてしまった場合は無理をせず、購入をした家具屋さんなどに確認をしてみましょう。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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