2018/10/06更新0like756viewゼロリノベ

東京30代夫婦。マンションを予算内で買う方法

家という大きな買い物。考えなければいけないことが多くて大変ですよね。その中でも、自分たちが一体どれくらい「住まい」にお金を使えるのか?ということをまずは確かめなければ、何を基準にして探していけばいいのか迷ってしまいます。

そのためには、人生全体で自分たちがこれから何にどれぐらいのお金を使っていくのかはっきり知らなければいけません。まずは、ここが住宅購入のスタートになります。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

思っているよりも予算は限られる?

自分たちが住まいに使えるお金がわかってくると、かなり頭がすっきりします。しかし同時に「思ってたより全然低い…」と驚いている方もいるかもしれません。

チラシや広告を普段から見ていると3,000万円、4,000万円という金額が相場だと思い込んで購入し、途中で払えなくなり手放すことになる方もいるくらい、自分が使えるお金をしっかり把握している方が少ないのが現状です。

特に東京のマンションは、地方と比べると金額があまりに違うため、愕然とする方も多いはず。そんな方におすすめなのが中古マンションという選択です。

新築マンションの半額程度で購入が可能で、売られている数を見れば中古マンションの方が圧倒的に多く、立地も数ある候補地の中から選ぶことができます。

とはいえ、耐震面が不安…という方もいます。しかし、実際の地震の被害から、新耐震と旧耐震の差を比べてみるとほとんど差はなく、それよりも、今までどのように管理されてきたかの方が重要だったりします。(詳しくは過去記事「地震に強いマンションを知る方法」

耐震もそうだけど、古い場所に住みたくないという方もとても多いはず。そんな方におすすめなのが、中古マンションのリノベーションです。

中古マンションのリノベーションとは

近年、とてもよく聞くようになった中古マンションのリノベーション。リフォームとどう違うのかよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

簡単に言ってしまえば、リフォームとは、マンションが建てられた当時の価値レベルに回復復旧させていく意味合いが強く、リノベーションは、今現在以上の価値にしていく大幅な変更の意味合いが強いという違いがあります。

リノベーションの場合、マンションの専有部の壁や床などをすべて取り払い、1つの大きな空間にしてから、間取りなど、家族のライフスタイルに合わせて設計が行われていきます。

ある意味、空間自体は新品になり、新築以上に自分たちのオリジナルの住まいが手に入ります。また、価格も、新築マンションの半額+アルファ程度から購入が可能であり、この点もリノベーションが人気の理由のひとつではないでしょうか。
新しい住まいを検討している方は、限られた予算から将来をみすえたアドバイスをしてくれる住宅会社に相談してみてはいかがでしょうか。
お気に入りに追加

この記事を書いた人

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

リノベーション向き物件探しが得意な会社

リノベーションをするために物件を探している方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

知っておきたいQ&A

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る