2014年11月20日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

優しさが生まれる、曲線のある家

世の中には三角や四角などたくさんの形がありますが、住宅はコストの関係や家具の置きやすさなどから、四角で構成されることが多いものです。特に最近は地震にも強いとされるキューブ型の家が人気です。しかし、家の中にどこか一つ丸みを帯びた曲線を取り入れると、雰囲気ががらりと変わります。角のない美しい曲線は、見る人に優しさや穏やかさを感じさせてくれるのです。壁で大きく取り入れたり、小さなところでさりげなく取り入れたり。様々な曲線の取り入れ方を集めてみましたので、ご紹介いたします。


あえてドアを造ることはせず、大きなアーチで各部屋の入口で繋いだお家です。遠くから見ると、アーチが二重に重なって見えるのが美しいです。

善福寺の家

間仕切りの壁を緩いカーブで造ることによって、インテリアにも優しさが生まれます。壁の上は猫ちゃんのキャットウォークになっているそうです。

コラージュハウス

緩やかな曲線を描いた真っ青なドアがとても印象的です。キッチンへ繋がる奥の入口も同じ形にすることによって、統一感が感じられますね。

case114・地中海リゾートが漂う漆喰塗り壁の住まい。

壁やドアなど大きな面積で取り入れるのが難しい場合は、洗面台などの小さな部分を曲線使いにしてみてはいかがでしょうか。

No.50 30代/2人暮らし

形も色使いも美しい螺旋階段です。そこにあるだけで一つの芸術作品のように見えます。

akari庵

リビングの中心部になる壁を曲線にしてしまうと家具が置けなくなってしまいますが、廊下の角なら問題ありません。雑貨屋や花を飾るスペースがとても際立ちそうです。

宇品御幸の家

狭い玄関も曲線を使うことで柔らかな雰囲気が出ます。ほんの些細な部分でも大きな違いが出るのが、曲線のおもしろいところです。

リノベーション / Aloha


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