2017/11/25更新0like5788viewSUVACO編集部

優しさが生まれる「曲線」のある家

世の中には三角や四角などたくさんの形がありますが、住宅はコストの関係や家具の置きやすさなどから、四角で構成されることが多いものです。特に最近は地震にも強いとされるキューブ型の家が人気。しかし、家の中にどこか一つ丸みを帯びた曲線を取り入れると、雰囲気ががらりと変わります。

角のない美しい曲線は、見る人に優しさや穏やかさを感じさせてくれるものです。壁で大きく取り入れたり、小さなところでさりげなく取り入れたり。さまざまな曲線の取り入れ方を集めてみましたのでご紹介します。

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曲線の間仕切り壁

あえてドアを造ることはせず、大きなアーチで各部屋の入口で繋いだ家。遠くから見ると、アーチが二重に重なって見えて美しいです。
浅利幸男「善福寺の家」
リビング内に設けたワークスペース。間仕切り壁を緩いカーブで造ることによって、インテリアにも優しさが生まれます。壁の上は猫ちゃんのキャットウォークになっているそう。

地中海を思わす曲線と配色

緩やかな曲線を描いた真っ青なドアがとても印象的です。キッチンへ繋がる奥の入口も同じ形にすることによって、統一感がありますね。

洗面台を曲線に

壁やドアなど大きな面積で取り入れるのが難しい場合は、洗面台などの小さな部分を曲線にしてみてはいかがでしょうか。

こちらはトイレの手洗い台。ヴィンテージ感のある水栓と曲線がインテリアを印象づけてくれています。トイレのようなコンパクトな空間には曲線を取り入れることで省スペースにもなりますね。

螺旋階段はまさに曲線!

形も色使いも美しい螺旋階段です。そこにあるだけで一つの芸術作品のように見えますよね。

曲線 x ニッチ

土間のある広い玄関の壁を曲線にしてニッチを設けています。真っ白い曲線だけでも洗練された印象ですが、玄関ということもありニッチをつけることで季節のディスプレイやお花などを飾ることができ、帰宅時にホッとリラックスできますよね。

曲線 x 玄関床

玄関の床の曲線を使うことで柔らかな雰囲気に。ほんの細やかな部分でも大きな違いが出るのが、曲線のおもしろいところです。
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