2014年10月13日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

空間を優しく彩る美しい曲線

直線は、シャープでクール・高級感・機械的。
逆に曲線は、やわらかくて優しい・親近感・安心感。というイメージを人は持ちやすい、という説があります。確かに、小さいお子様が遊べる室内などは安全の為もありますが、曲線が多様されていますよね。逆に百貨店のブランドフロア等は、直線が多いように思います。スタイリッシュでカッコイイ空間にも憧れますが、すっぽり包まれたくなる優しい空間も欲しい! 両方バランスよく取り入れることができたら、きっとお気に入りの空間になりますね。今回は、その曲線にスポットをあてて、上手に取り入れられているお家をご紹介したいと思います。


ゆるやかな曲線が印象的なリビングダイニング。緑のカーテンと淡いカラーの壁が優しい時間を作り出します。小さなお子様が思い切り遊んでも、角で身体をぶつける心配もありません。

緑のカーテンの家 (リビングダイニング)

ころんと丸いバスタブがお部屋のアクセントになっているバスルーム。包まれるようなフォルムのバスタブは、一日の疲れを取ってくれそう。マットな色合いで統一することで、可愛くなりすぎないシャープな空間になりました。

Y山荘

ダクトのルートを残すためにアール型天井を採用されたこちらのお部屋。曲線の生み出す美しさを、照明がより際立たせています。

リノベーション「ネコと暮らす」

まるで隠れ家のような曲線の向こうは、なんとキッチンが! 無機質の色彩でまとめたことによって、モダンな空気を壊すことなく存在しています。生活感が出がちなキッチンを上手に隠しながらも、お部屋のアクセントになっていますね。

熱海桜沢別荘地のの共鳴BOX (無機質の色彩でまとめたリビングの空間)

こちらは、同じお家の階段スペース。まるで美術館に展示してある芸術作品のような螺旋階段です。なだらかな曲線が美しく、感性を刺激するその佇まいは、きっとどんな人も虜にすることでしょう。

熱海桜沢別荘地のの共鳴BOX

上品な色のアール壁が目を惹くリビングダイニング。アール壁は、見た人に安心感ややわらかさを感じさせるところも大きな魅力ですが、限られた空間を広く見せる視覚的な効果も大変魅力的ですよね。広がりを感じる曲線には無限の可能性があります。

リノベーション / mocha (リビングダイニング)


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SUVACO編集部さん

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