2016年10月06日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

主婦の憧れ!ワークスペース(家事スペース)がある家

家計簿をつけたり、幼稚園や学校のプリントをまとめたり、書類を書いたり…主婦の仕事は、掃除・洗濯・料理以外にもたくさんありますよね。書斎とはいかないまでも、ちょっと作業する専用のスペースがあったらいいのに、と思うこともしばしばです。そこで、少しでも快適に作業ができるようにするために、ワークスペースを作ってみませんか?
ここでは素敵なワークスペースの例をご紹介します。


部屋の一部にワークスペースをつくる

リビングや洗面所など、部屋の一角に家事スペースをつくると、とても便利です。
小さなスペースでも大丈夫。壁で空間を仕切って、自分だけのワークスペースをつくることができます。

つくり続ける楽しさ

リビングの脇の壁際にテーブルを設ければ、主婦だけでなく子供の勉強を見ることもできます。
こちらの例は造作テーブルですが、市販のテーブルを置いてもいいですよね。

リノベーション会社:株式会社 空間社「武蔵野の緑に映える青屋根の家 – jasmin bleu –」(リノベりす掲載)

こちらは窓前に設置してある造作家具です。
シンプルなデスクですが、窓から入ってくる自然光の中で作業すれば、ちょっと贅沢な気持ちになれそうですね。

大屋根造りの家

キッチンのそばにワークスペースをつくる

キッチン近くに作業スペースがあると、料理のレシピをチェックするのも便利ですね。
こちらはキッチンにつながるパントリーにワークスペースを設けてあります。

blume

キッチン脇に設けられたワークスペース。
リビングから少し奥まった配置なので、多少散らかった状態でもリビングからはあまり気にならないでしょう。家事をしながらリビングにいるお子さんの様子を見られるのも良いですね。

T邸 / 風が通り視線が通る、家全体を一日中使える小さな住まい

収納の中にワークスペースをつくる

リビングの一角もいいけれど、お客様に雑多なものが見えるのは嫌…
そんな方は、いっそのこと収納の中に入れてしまうのはいかがですか?

こちらはウォークインクローゼットの角の部分。
デスク自体は小さめですが、立派な作業スペースです。

リビング和室で家族が笑顔でくつろぐ暮らし

こちらウォークインクローゼットは、最初から着替えや作業をするために大きなスペースを用意しています。新築時や間取りを変えるような大掛かりなリノベーションを行う際は、このように計画的に作業スペースを確保してもいいですね。

『5つのテラスの家』光と風を楽しむ住まい

いかがでしたか?
少しの空間でも、アイディア次第で使い勝手の良いワークスペースができます。
自分のスペースがなくて悩んでいらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

vioさん

昨年、築25年の実家を大規模リフォームして、完全二世帯で両親と共に暮らし始めました。住み心地の良い家を目指して奮闘中です。

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