2015年05月26日更新

注文住宅(HOW TO)

ワンフロアーで安心・快適・日当たり最高「平屋の家」

近年急上昇中の”平屋の家”。人気が高い理由は、「快適な暮らし」を理想とする方が増えてきたからではないでしょうか??
では、“快適”とはどういったことなのかご説明します。
・2階建てに比べワンフロアーの移動が”楽”
・家事動線が作りやすいので時短家事で時間を有効利用
・コミュニケーションが円滑になるので家族の会話が弾む・構造面では耐久性抜群 など、
快適を追及すると様々あります。そこで今回は、魅力的な”平屋の家”の中から最も素晴らしい造りの事例をご紹介します。


立体感

外観はホワイト×グレーで立体感をだし、内装にもこだわった”平屋の家”。リビングには大開口窓を設置し光溢れるLDKに仕上げ、エアコンや照明器具を隠すことでシンプルさを追及した空間が実現しました。

Y7-house「海の見えるセカンドハウス」

インパクト

一目見ただけで素晴らしさが伝わる”平屋の家”。ホワイトを基調としたスタイリッシュ住宅。実は、田園の中に建っているんです。市街地でも大自然でもない場所ですが、家が持つ魅力で周囲をオシャレにしてしまうパワーは圧巻です。

016小諸 I さんの家

水庭

お子さんが4人いる”平屋の家”。本来はウッドデッキにする予定だった中庭を「水庭」にしたユニークな空間です。開放感で満ち溢れた憩いの場は、家族みんながいつも笑顔になれる素敵な空間に仕上がっています。

水庭の家

勾配天井

開放感たっぷりの”平屋の家”。平屋ならではの勾配天井は空間を広くみせ、高窓を取り付けられるメリットや、木のぬくもりを感じながら快適に過ごせるメリットがあります。ナチュラルモダンを好む方にオススメです。

回りのいえ

小上がり

和と洋が調和する”平屋の家”。LDKに段差の少ない階段を設置することで出来た小上がりの座敷スペース。一部屋で和と洋がコラボする空間は、スペースの有効利用が素晴らしく、まさにプロが成す技です。

常陸太田の家

ハイサイド窓

角地に位置する”平屋の家”。プライバシーの対策としてハイサイドウィンドウを多用し、道路からの視界を気にせず生活できる空間に仕上がっています。

我孫子のコートハウス/平屋の家

L型平面形状

L型平面形状の”平屋の家”。「つづく家」をテーマに内と外の連続性を感じさせるL型平面形状は、軒を低く抑えることでメリハリや落ち着きを与える造りに仕上がっています。

つづく家


この記事を書いた人

しょうさん

私のスタイルは「トコトン調べる」
皆さんの"知りたかった"を伝えていける
キュレーターを目指し日々勉強しています。

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