2018年02月10日更新

注文住宅HOW TO(注文住宅 その他)

高窓で光が溢れる明るい家20選

素敵だなぁと思う家って、内装やインテリアはもちろんですが、実は窓がとてもうまく配置されているんです。
今回注目したいのが『高窓』!天井の高い場所、吹き抜けや勾配天井に用いられる窓ですが、とにかく部屋が明るくなるので上手に配置すれば、昼間は照明がいらないほどになります。また、採光だけでなく風通しの良い快適な家にするポイントとしても高窓は活躍してくれますよ!


リビングにある高窓

高窓をたくさん配置する事でたっぷりと採光ができ、明るいリビングになっています。
高窓なら外からの視線を気にせず空を楽しむことが出来ますね。

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小窓を並べて配置すると、なんだかお洒落な雰囲気になりますね。
小さいけれど1つ1つの窓にちゃんと役割があるんですよ!

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2階リビングだとさらにリビングが明るくなります。
狭小敷地や住宅に囲まれているお家には、2階リビング+高窓がオススメです。

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高窓にも障子を付ける、というちょっと珍しいアイデアも。
和モダンな雰囲気にしたいお家にもピッタリ!ぜひマネしてみたいですね。

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キッチンにある高窓

キッチンの作業台に立つ人を明るく照らすよう考えられた配置です。
これだけ明るければ、手元灯も昼間は必要なさそう。夕飯の下準備もはかどりそうですね!

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風通しをよくするためには窓を2ヶ所以上設ける必要があり、また、風をよく通すためには窓と窓を一直線に対面させる必要があります。ちなみに、窓の大きさが同じである必要はありません。これらのポイントも活かして、窓の配置を考えたいですね!

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洗面所やバスルームにある高窓

洗面所もまた、家の中で明るくしたいスペースの1つですよね。
洗面所が白くて明るいと清潔感が増します。
朝起きて、太陽の明かりで自分の顔を確認できるのはとっても気持ちが良いですね。

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人目を気にしなくて良い高窓はバスルームでも大活躍です。
昼間からゆったりとお風呂に浸かって過ごすのも良いですね。

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三角に続く高窓

隣接する母屋との関係を保ちながら目の前に広がる農村風景を取り込んだ住まいです。
勾配屋根に合わせて造られた三角形の高窓は、リビングに光を入れてくれるだけでなく、インテリアのポイントにもなってくれます。外から見た時にもインパクトがあるので、外観とのトータルデザインが重要です。

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外と内が一体に。

相模湾を望む高台にある注文住宅です。
コンパクトな床面積ですが、天井高を高くするなど広がりを感じさせる家となっています。リビングには南側の高窓より効果的に光が入り、海を望める広いウッドデッキテラスはLDと一体化したような、機能的でゆったりとした住まいとなっています。パイン無垢材のフローリング、壁・天井は、珪藻土塗り と自然素材による仕上げです。

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インパクトのある高窓

ウィンドサーフィンを愛する家族のための、海にほど近い隠れ家のような住まいです。
一日中明るく、常に家族の気配が感じられる、光庭、吹き抜けを取り囲むU字型となっています。サーフボードをイメージしたような高窓からの光にふんわりと包まれたリビングルームは、ほっと落ち着ける癒しの空間です。

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広がりを意識した一面の窓

閑静な住宅街の一角にある細長い敷地に建つ、1階は寿司店、2階が住まいの店舗併用住宅です。
2階の住宅部分は、コンパクトですが狭さを感じさせないように高窓を設け、密接した隣家を気にすることなく光と空の景色を取り込むことができます。

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空を見ることができるバスルーム

京都の北西、桜が美しい平野神社のそばにある、大正生まれの母とその娘のためのコンパクトな住まいです。
家具から食器、調理道具、カトラリーまで、すべての持ち物の置き場や収納場所を計画したため、全く無駄のないすっきりとした空間となりました。バスルームには高窓を設け、外を気にすることなく自然光を取り込めます。

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細いラインの効果的な窓

閑静な住宅地に立つテラスのある住まいです。
隣接した住居と住居の間に塀などはなく、程よい間隔を保ちながらの宅地のため、南側にはL字に掃き出しを設置し窓外からの視線に配慮しています。リビングには高窓を設け、テレビスペースを確保しながら外からの光を取り込むことができます。

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ひだまりの空間

和室だったスペースがダイニングに、洗面、浴室のあった部分がキッチンに。古い家の小屋裏に隠れていた板張りを現しのまま白く塗装した戸建てのリフォームです。本来は天井に隠されている梁を現しにすることによって傾斜屋根や梁がアクセントとなり天井高にゆとりができました。そこに高窓をつけることにより明るく暖かな空間となっています。

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高窓のある中2階のスタディーコーナー

中2階にエントランスを配置し、1階と2階の上下のつながりをオープンにすることでリビング・ダイニング・キッチン・スタディーコーナー、どこにいても、家族の気配が感じられるよう計画された住まいです。開放的な吹き抜けを兼ねた階段スペースは、光溢れるスタディーコーナーです。

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高窓が続くラインが特徴の家

夫婦と子供の3人が暮らす、音楽室が主役の家。
間仕切りといえば、一階にある音楽室とユーティリティーのみ。吹き抜け上部の横長手端から端までの高窓は、オープンな室内全体に光を取り込んでいます。

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高窓と庭全体を見渡せる窓と自然素材でエアコンに頼らない家

南から北へと一階から二階へ風の通り道を作り、風の流れを特に意識して自然素材を十分に使用することでエアコンに頼らない環境を整えた住まいです。庭を見渡せる開放的なリビングは高窓からも光が降り注ぎ、家族みんなが集まる場所です。

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高窓のような光が降り注ぐ、屋根裏空間

東京のど真ん中、築37 年のマンション最上階の屋根裏部屋のような住まいです。
物件の特徴を活かして、高窓のような効果のある傾斜した窓面の屋根裏部分を寝室空間に。コーナーごとに表情が変わるオープン空間です。ベランダまで一体となっているので、友人を招いてパーティーを楽しみます。

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高窓やトップライトで浮かび上がる陰影

建築、デザイン、アート、音楽などに造詣の深い住まい手の、プライベートミュージアムのような家です。間接照明を計画するように高窓やトップライトを多く採用し、それによって浮かび上がる陰影もインテリアの一部として楽しみます。

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この記事を書いた人

chao-chikoさん

築25年の戸建をリノベーションして、そろそろ2年になります。
季節や気分、子供の成長に合わせて、色んなアイデアを日々拾いながら変化を楽しんでいます♪

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