2017/06/09更新0like1966viewnote1

ベランダ菜園はじめませんか?育てやすいハーブで癒しの空間を

植物が身近にある暮らしは、ほっと心が和みますよね。観葉植物や花だけではなく、ベランダで野菜やハーブを栽培する家庭菜園も増えています。

家庭菜園でもハーブはとても丈夫で育てやすいので、初心者の方にもおすすめの植物です!そこで今回は、ベランダでハーブを育てるポイントをご紹介したいと思います。ぜひ参考にしていただき、はじめてのベランダ菜園にチャレンジしてみて下さいね。

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暮らしに役立つハーブの魅力とは?

ハーブには自分でたくましく育っていく力がありとても丈夫です。もちろんお手入れは必要ですが、栽培は難しくないため、ベランダ菜園初心者の方にぴったりです。

そして育てる楽しみだけではなく、料理に使えるところが何よりもうれしいポイントではないでしょうか。パスタやサラダなどさまざまな料理に使える「バジル」、肉料理におすすめな「ローズマリー」、料理の彩りに「パセリ」など、必要な時に必要な分だけ摘んで使うことができます。

また、「カモミール」や「ミント」を使ってハーブティーを楽しんだり、「ラベンダー」を乾燥させてポプリを作って香りを楽しんだりと、さまざまな使い道があります。

ベランダ菜園で気を付けたいポイント

次は、ベランダでハーブを育てる際に気を付けたいポイントを説明していきます。

ハーブを育てるには日当たりのよさが重要になりますが、半日程度日に当たればほとんどは大丈夫なので、十分な日当たりを確保できないベランダでも栽培可能な場合が多いです。もちろん、なるべく日が入る場所に置いてあげるのが理想ですが、それが難しい場合は、「ミント」、「チャイブ」など日陰を好むハーブを育てましょう。

また、風通しのよさも大切。風が通らないと蒸れて枯れてしまうことがありますので、注意しましょう。

ベランダ菜園では、鉢やコンテナを使ってハーブを栽培するので、庭などの地植えとちがい用土が乾燥しやすいため、こまめな水やりも必要になってきます。

ベランダでハーブを育てるための工夫

ベランダの床がコンクリートの場合、日差しの照り返しがとても強く、鉢やコンテナの温度が上昇してしまいます。それを和らげるために、ベランダにウッドデッキを敷くなどの工夫をして、ハーブが育ちやすい環境を作ってあげるようにしましょう。

また、スタンドを使って鉢の高さを上げることで、日当たりや風通しがよくなります。置き場所をコンパクトにすることもできますので、狭いベランダでもすっきりとした印象になります。

エアコンの室外機を木製カバーで覆えば、見た目がおしゃれなだけでなく、室外機上のスペースも有効活用できておすすめですよ。

ベランダを癒しの空間に

今回は、これからベランダ菜園をはじめてみたいという方向けに、ハーブの育て方のポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

ベランダの広さや日当たりの問題など、いろいろな制約があるベランダ菜園ですが、工夫次第でハーブや野菜の栽培は可能です。ハーブの栽培に慣れたら、ぜひ野菜作りにもチャレンジしてみましょう。

仕事や育児で疲れた時に、ほっとできる場所があると安心しますよ。ベランダを癒しの空間にすれば、楽しく豊かな時間が増えます。みなさんもぜひ、ベランダでハーブを育ててみてください。
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