2015年04月06日更新

インテリア(家具)

「高さ」がポイント!部屋を広く見せるには?

どんな部屋でも少しでも広く見せたいし感じたいと誰もが思いますよね。家具を何も置かなければもちろん広くなりますが、それでは部屋としての機能を果たさないことになってしまいます。では「高さ」をポイントに部屋を広く見せる方法をご紹介します。


一日の始まりと終わりを過ごす一番心穏やかに過ごしたいベッドルームも「ベッドの高さ」を低いローベッドにすることで部屋が広く見えます。

マンションリノベーション・リフォーム事例「回遊性のある暮らし」

家具は色々な種類や形のものを置くのではなく、造作家具で壁に沿って背の低いものを選ぶと良いでしょう。これはソファとしても使えるし収納も兼ねているので、他のキャビネット等を置く必要がなくなり部屋を広く見せてくれます。

マンションリノベーション・リフォーム事例「hayashi house」

リビングに繋がるようにバルコニーを作り、窓を大きくとると視覚的にバルコニー部分までリビングの一部のように見えます。但し、大きな窓はプライバシーの心配があるので高さのある格子で光を取り入れつつ目隠しをしましょう。

二世帯住宅事例「H-House」

子供部屋はロフトベットの下を机や棚として有効活用すると良いですね。布団に寝る姿勢と机に座る姿勢、どちらも背丈の約半分なので、この高さがあれば機能的には十分ですし部屋も2倍の広さで使うことができます。

注文住宅事例「遊園地のような家」

天井の高さもポイントですね。天井には梁があってもそれはそれで良い味を醸し出しているので、できるだけ天井は高くとりたいものです。

注文住宅事例「岩槻の家」

洗面所は元々あまり広い場所ではありませんが、ここの最大の武器は鏡があることです。なるべく大きな鏡を置くことで部屋を広く見せる効果があります。

注文住宅事例「HOUSE MT」

ソファやテーブルもベッドと同じで、座面と背面の高さが低いものを選ぶと良いでしょう。もしキャビネットを置く場合でも腰より低いものにすることで部屋の広さは随分広く感じることができます。

注文住宅事例「自然素材の家 三鷹モデル」


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SUVACO編集部さん

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