2016年01月03日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

家から出たくなくなる!?ほっこり落ち着くリビングルーム7選

一日の大半を過ごすことが多く家族の団らんの場ともなるリビングは、何よりも落ち着ける造りであることが重要です。ほっこりと安らげるリビングなら思わず家から出たくなくなってしまい、必然的に家族と過ごす時間も増えるかもしれません。そんな魅惑のリビングを持つお宅を7つ厳選してご紹介いたします。

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1.窓辺でごろ寝したくなる家

中庭に面した大きな窓辺には造り付けのソファーがあります。寝転がると天井の高い開放的な空間を仰ぎ見ることができ、さらに窓の外へと視線を移せば空や中庭の木々を楽しむこともできます。思わずお昼寝したくなるような極上スペースですね。

ごろりの家

2.安らぎのカフェ風スタイル

リビングのサイズ自体はコンパクトですが、アンティーク風の落ち着いた色合いの家具が無垢材の床や珪藻土の壁によく馴染んだ、カフェのようなほっこり感のあるインテリアです。おしゃれでありながら安らぎも感じられるなんて最高です。

H邸・白のハーモニーで作る二人のこだわり空間

3.畳スペースで家族団らん

リビングの一角に設けられた畳スペースは小上がりになっていて、家族でごろごろするのにちょうどいい広さです。キッチンやダイニングも見渡せるので、別々の場所にいても時間を共有しやすいという特徴もあります。

家族の居場所

4.図書館のようなリビング

天井まで伸びる壁面収納には本がずらりと並んでいます。優しい木の匂いがしてきそうな程ふんだんに木材が使われたリビングは、まるで図書館のよう。適度に物に囲まれている感じが、くつろぎ感を生んでくれるリビングです。

47/100 石神井台の木箱

5.優しい色合いの安らぎ空間

白木の壁や天井に囲まれたリビングはとても優しい色合いで、安らげると人気の北欧風インテリアを思わせます。床に敷かれたラグも芝生のようなモスグリーンで、思わず寝転がりたくなってしまうような広々空間です。

安土の家

6.スキップフロアのリビング

スキップフロアによってダイニングよりも低い位置にあるリビングは、お籠り感があるのが魅力です。人間は床に近い位置の方がリラックスできると言われているので、リビングを低い位置に造るのは合理的かもしれません。

『名古屋・瑞穂区の家』不思議な奥行感のある住宅

7.ハンモックでゆったり

窓辺にハンモックが下がったリビングでは、外の景色を眺めながらゆらゆらとくつろぐことができます。さらにインナーテラスも設けられているので、高層のマンションでありながら室内でガーデニングを楽しめるそう。家族みんながそれぞれに好きなことを楽しめるのも大切なことですね。

インナーテラスのある最上階暮らし


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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