2014年07月31日更新

インテリア(家具)

ハリー・ベルトイアの椅子コーディネート実例集

ハリー・ベルトイアはイタリア出身ですが、1930年に家族でアメリカに移住し美術を学び、金属彫刻家として活動、家具デザイナーとしても実績を残しました。1940年代にイームズ夫妻と家具の共同研究を行なった後、スチールワイヤーを用いた「ダイヤモンドチェア」や「ベルトイア サイドチェア」といったミッドセンチュリーを代表する作品を世に送り出しました。
ともに、MoMAの永久コレクションとして収蔵されています。 ハリー・ベルトイアの椅子のコーディネート実例をご紹介します。


一つだけ置いても存在感のある「ダイアモンドチェア」。
こちらは、オーソドックスなポリッシュドクローム仕上げのシートパッドタイプ。
スタイリッシュな雰囲気でありながら、空間に抜け感を出し、軽やかな印象です。

出典:thevedahouse.com

「ベルトイア サイドチェア」を用いたダイニング。
モノトーンでまとめられた空間に、スタンドが動きを与えています。

出典:decorpad.com

セブンチェア、トリップトラップとコーディネート。
異素材を組み合わせ、スタイリッシュで華やかさもある上級者テクニック。

出典:pinterest.com

「ベルトイア サイドチェア」は外での使用も可能。
ダークカラーのテーブルと合わせて、シックなテラスに。

出典:archinect.com

こんな空間にもハリー・ベルトイアの椅子は合いそうです。

注文住宅事例「「ピッタンコの家」」


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