2017/05/26更新1like1697viewrela*pooka

困ったら「吊るす」だけ!インテリアを一気に洗練させる10の方法

食器や雑貨が大好き!趣味の写真や子供の絵・・・どんどん増えるお気に入りたち。これらの居場所にお困りの方も多いはず。大切なものをうまく飾ったり収納できたりすれば、日々の暮らしはもっと豊かになります。

そこで、私のカフェでも実践しているオススメの方法が「吊るす」こと。マグカップも絵も植物も、吊るしてみると急に特別な感じが出てくるから不思議。吊るすインテリアのいろいろな事例を見ながら、自分だけのスペシャルを見つけてください。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

まずは王道。ドライフラワーを「吊るす」

市販のドライフラワーももちろん良いですが、頂いた花束やお庭の草花をそのまま吊るしておけば、思い出の溢れる素敵なインテリアになります。風水では枯れたものを飾っておくのは良くないそう。でも私は、そういう決め事よりもその花にこもった気持ちが大事だと思っています。それに、ドライフラワーの色あせた感じって、とってもおしゃれですよね。

天井だけじゃなく、壁にも「吊るす」

cafe*lamp

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麻ひもとピンチを使った飾り方。こちらも王道ですが、写真やポストカードなど、使う目的よりも見せることに重点を置いているのであればこうした飾り方が適しています。

キッチンツールなどよく外して使うものは、次の例のようにフックに吊るすのが良いと思います。

機能的にかつ美しく「吊るす」

出典:instagram

どうでしょう。日当たりの良い窓際にただお鍋や籠を吊るしているだけです。
それなのにこの統一感。漂う清潔感はキッチンになくてはならない要素。

吊るすということはむき出しのまま飾る(しまう)ということなので、たとえ実用的なキッチンツールであっても、シンプルだったり、好きな色だったりと自分なりのお気に入りを選べば、作る時も片付ける時もとても楽しい気分になります。
おばあちゃんの時代から使っているオタマなんていうのも、また違った魅力にあふれていますよね。

次は、ほんの少しの工夫でより素敵に見せることができる吊るし方をご紹介します。

バランスよく「吊るす」

出典:instagram

こちらですが、一見何気なく吊るしているように見えて、注目すべきはコップの持ち手の紐です。
持ち手をそのままフックにかけて吊るすこともできますが、そうすると目線が上に偏って少し窮屈な印象に。
こうして紐で長さを調整すれば、すっきりとした印象にすることができます。
ぜひ真似したいテクニックです。

アウトドアでも「吊るす」

出典:instagram

こちらはなんとアウトドア仕様。こんなシチュエーションがあれば、いつものバーベキューが一気に華やぎますよね。
外では意外と置き場所に困るこれらのツールも、こんな風にすれば使いやすくて美しい。やはり「吊るす」は優秀です。

置かずに「吊るす」

rela*pooka

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我が家のリビングの一角。
はじめは植物と同じところに写真立てとコップを飾っていたのですが、息子の手が届くようになった途端にいたずらが始まりました。
困った挙句、届かないように上から吊るしてみたら、風で動きが出て見た目も楽しくなりました。さらに掃除も楽になったんですよ!
rela*pooka

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こちらも我が家。ウクレレを吊るしています。
床に置くと意外と場所を取ってしまう上に掃除がやりにくくて困っていたのですが、壁掛けの金具を使ったらとてもすっきりしました。
飾り棚も500円くらいのものを画鋲でつけています。
「吊るす」ではありませんが、こちらも子供のいたずら防止で高い位置に設置したものです。

梁から「吊るす」

アンティークの梯子に金具を取り付けDIYしたもの。梁の部分であれば、天井そのものよりも金具を打ち込みやすいです。
この場合は強度も考えて、あまり重いものは載せないよう気をつけてください。どちらかというと、軽いものを飾って見せる収納です。

ここで一度触れておきたいのは、吊るすには壁や天井に大なり小なりの穴をあける必要があるということ。軽いものなら画鋲でもとまりますが、大きなものになると、木ネジや釘を使って固定することになります。

どうしても壁や天井に傷をつけられないという方は、次のような吊るし方はいかがでしょうか。

いろいろな方法で「吊るす」

出典:instagram

自分で壁を作ってしまうのです。
100円ショップやDIYのお店にあるものでも、工夫すればこんなに素敵なボードが出来ますよ。

出典:instagram

上から吊るしたい方には、窓のカーテンレールを使えばこんな感じにもできます。
対角線になるように紐を渡して、そこにフックを縫い付けたり、直接飾り付けてしまえば良いのです。

他にもアイディア次第でいろいろと出来そうですね。
100円ショップのワイヤーネットなどもとても使いやすいと思います。

かさばるものも「吊るす」

出典:instagram

ナチュラルな魅力たっぷりのカゴバック。たくさん集めたはいいけれど、かさばるのが難点。
このように吊るしてしまえば、収納しつつ中に物が入るので、空中におしゃれな棚ができたかのよう。カゴの中にドライフラワーを入れるテクニックも素敵ですし、ファブリックなどを見せつつ綺麗にしまえそうで素敵です。

アートを「吊るす」

出典:instagram

ちょっと難しいかもしれませんが、このようにモビールにしてしまう方も。平面の絵に立体的な動きを出せる「吊るす」ならではのメリットです。モビールは難しくても、作品にそのまま麻紐やテグスをつけて一直線にぶら下げるだけでも素敵ですよ。透明のテグスにすれば浮遊感も出て、楽しさが増すと思います。
いかがでしたか。
吊るすことで視線が上に行くので部屋もすっきりと見えますし、なによりも場所を選ばないことが魅力的です。
揺れて動きが出ることも、空間に風を感じさせる素敵な演出。初夏に向けて、ぜひ吊るすインテリアを取り入れてみてください。
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この記事を書いた人

rela*pookaさん

池袋で13年、小さなカフェ「lamp」を切り盛りしています。

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