2017/05/15更新1like6284viewムトウユカリ

キッチンの吊り棚どう活用してる?収納がオシャレに見えるコツ

キッチンの吊り棚に好きな小物を置いて、オシャレな見せる収納にしたいけど、使いやすさも大事....機能的に使えて、なおかつオシャレに見える活用法ってあるんでしょうか?今回は、キッチンのオープンタイプの吊り棚の活用法をご紹介します!

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

空間を有効活用

キッチンの棚を吊り下げタイプにする一番のメリットは、床面積を使わずに空間を有効利用できることです。またオープンタイプにすることで、採光も確保でき開放感のある明るいキッチンを実現できます。

吊り棚の下にグラスハンガーを設置すると収納力が増し、カフェバーのようなオシャレな雰囲気に。

グリーンを飾り癒し効果も

意外と場所を占領するのがグリーンたち。お子さんが小さかったり、室内でペットを飼っているご家庭では、グリーンを触られたり、鉢を倒されたり…床に置くのは躊躇しますが、吊り棚に集約することで問題を解決できます。

高い場所に置くことで、小さいグリーンでも空間の彩りになり、遠くから眺めることができます。通気性がよいので植物を育てる環境にも適していますね。

オシャレなボトルと共に調味料も

オープンタイプの吊り棚は、生活感が出過ぎないようにオシャレに収納したいものです。

こちらは吊り棚にアルコールなどのボトルを、上の段には調味料をオシャレに並べています。高さを揃えると、統一感がでてすっきり見えますよ。

漬けることが楽しくなる空間に

こちらのお宅は、吊り棚にお手製のピクルスや果実酒を並べています。ビンを揃えることで、カラフルな果物や野菜が引き立ち、オシャレなディスプレイに。

あらかじめ吊り棚に何を収納するか決めておくことで、無駄なスペースを作らずに棚を設置することができます。

見える収納で分かりやすく

オープンタイプの吊り棚、素敵に見せる収納もありますが、見える点を活かして実用的に収納することもできます。常温で保存できる食材や、調理器具など、しまい込んでしまって分かりにくくならにように、吊り棚に収納しておくと便利です。

オープンな分、落下してこないかが心配になりますが、落下防止のバーを付けておけば安心です。

コンパクトな吊り棚でアクセントに

爽やかな西海岸風インテリアのキッチンは、目も覚めるような真っ白なタイルやコンパクトな吊り棚がポイントになっています。

吊り棚は古材風の木材とアイアンバーでこなれ感を出し、オレンジや赤、ブラックのデザインがオシャレな缶が、空間に彩りを加えてくれます。

キッチンだけではなくリビングにも

こちらのお宅は、吊り棚をキッチンだけなく、リビングにも設置しています。キッチンと同じ材質で揃えているので、統一感が生まれます。

キッチンの吊り棚はアルコールのボトルを並べて、棚下にはグラスハンガーを設け、空間をオシャレに演出するのに一役買っています。
ないと絶対に困る!というアイテムではありません。だからこそ、オープンタイプの吊り棚を設置するなら、今までの生活をより楽しく充実させるアイテムとして活用されてみてはいかがでしょうか。
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