2016年10月04日更新

インテリア(植物/グリーン)

グリーン好き必見!植物と暮らすための工夫がある家8選

みなさんは自宅にある植物をどのように飾っていますか?窓際に並べたり天井から吊るしたり、飾り方には様々な方法がありますが、特に植物が好きでたくさん育てているお家では、植物を飾るために工夫を凝らした家づくりをしていることも多いんです。実際にどのようなアイデアがあるのか、植物と暮らす素敵なお家の事例を8つご紹介いたします。


1.フラワーボックス

壁に取り付けられたフラワーボックスは、取り外して普通の棚に出来る造りになっています。これなら植物の手入れをする時も楽ですし、臨機応変に使い方を変えられるのは嬉しいですね。

『Green Life』

2.プランターを組み込んだ壁

こちらのお宅にはキッチンとバスルームの間に窓のついた間仕切り壁があるのですが、その上にプランターを組み込み、植えた植物が優雅に垂れ下がるようになっています。植物も場所に合わせて、光がなくても育ちやすいものを選んでいるそうですよ。

KEIDAS—光と風と緑があふれるオアシス

3.ライティングレール

天井に取り付けたライティングレールには専用の吊りフックを追加することができ、植物をハンギングするのにも役に立ちます。これなら寂しくなりがちな天井付近の空間を緑で飾ることができますね。

Tさんの家

4.植物をハンギングできる間仕切り壁

壁からプランターをハンギングする場合には、釘を打ったりフックを取りつけたり、壁に穴を開ける必要があります。しかし間仕切り壁のように天井との間に隙間がある壁なら、余計な穴を開けずにハンギングすることができます。

アンティーク&グリーン

5.棚をたくさん作る

あらかじめ植物を置くための棚をたくさん作っておくというのも一つの手です。高い場所に棚を設置する場合は落ちても危険性の少ない軽めのプランターを選んだり、水やりの必要がないフェイクグリーンを飾るのもいいかもしれませんね。

リノベーション会社:株式会社エキップ「間取りの変更なし!生活動線を意識したキッチンの作業台」(リノベりす掲載)

6.インナーテラス

インナーテラスがあれば、日当たりのいい場所でたくさんの植物を育てることができます。扉付きのテラスなら部屋に入る陽射しの量を調節することもできますし、戸を開けておけばゆっくりと緑を眺めることができます。

リノベーション会社ブログ:東京リノベーション事情「室内に屋外空間を★インナーテラスのススメ。」(リノベりす掲載)

7.床に木を植えられる

こちらのインナーテラスの床には穴が開いていて、床に直接木を植えられるようになっています。鉢植えをそのまま置くのも素敵ですが、入れ物が見えないだけで植物と家の一体感が増しますね。

柿畑に囲まれた家

8.ダイニングと一体感のあるルーフバルコニー

ベランダやバルコニーで植物を育てている人は多いと思いますが、こちらの家ではガラス一枚隔てたバルコニーにダイニングのテーブルが突き出して見えるという、少し変わったデザインになっています。こうすることでバルコニーとダイニングに一体感が生まれ、外にある植物も家の中にあるかのように楽しむことができます。

リノベーション会社:9株式会社「都心のオーナー会社ビルが 光の降り注ぐ憩いの場に変身!」(リノベりす掲載)

このように植物を育てるのが好きな人は、植物もインテリアの一部として上手に取り入れているようです。植物の種類によっても飾り方が変わってくるので、色々と使い分けて飾るのが良さそうですね。

この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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